法廷ジャックの心理学 本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)

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制作 : 本格ミステリ作家クラブ 
  • 講談社 (2011年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (672ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062768573

法廷ジャックの心理学 本格短編ベスト・セレクション (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 柳広司さんのシートンシリーズを、柳さんの作品と自覚して読めたのは良かった。
    以前はこういう短編集で面白かった作家さんの作品をどんどん「読みたい本リスト」に追加していったのが懐かしい。
    いくつか気になったシリーズがあるので、あたらめてリストアップしよう。

    大倉崇裕さんのマックス号。
    あのドラマをしっかり見たので、オマージュ、十分にわかりましたよぅ。

    あと、普段はミステリー論みたいなのは全く読まないが、今回は興味深く読んだ。

  • 短編集。ジャンルは様々。
    大半は、つまんない。

  • 旅のお供にぴったりなアンソロジー。短編小説9篇の内、6篇が再読。とはいえ、ほとんど忘れてるんだけど。北村薫のベッキーさんシリーズ、大倉崇裕の福家警部補シリーズ、米澤穂信の古典部シリーズはまた読もう。古典部、前も読んだけど。あと、柄刀一の天地龍之介シリーズも面白そうだった。でも理系のトリックが難しくてわかんないかも。

  • あらゆる種類の本格作品が楽しい!
    今まで読んだことがなかった作者を知れるいい機会でした。
    自分好みの本格推理の作家が見つかりそう。
    個人的には綾辻さんの作品も読みたかったです。

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