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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ちょっと結論に無理があった気がして。。。結局キレイに終わったからよいけども。読み応えはありました!!
東野圭吾らしいサスペンス。同一人物にある人に対する一方への信頼ともう一方への不信。白夜行よりもさわやかな終わり方。
分厚くて、帯も何か重たそうな内容に思えたから、買ったもののなかなか読み始めなかったんだけど、
一旦読み始めたら、あっという間に読み終えることかできた(o^^o)
小さい頃から続くこの兄弟の『流星の絆』は、本当に暖かくて羨ましく…
しかも、行成いい人過ぎやろ!!
美人でみんなに大切にされてシーが羨ましいよ。
こんなに守られて、よく澄ました嫌な女にならなかったもんだ。
とにかく、面白かったです。
基本的には犯人の真相はどうなのかとワクワクしながら読み進められました。ただ真犯人は、意外で驚きましたが、少し強引さも感じました。
東野圭吾にしては何だか安っぽい…
みてなかったけど、確かにドラマにしたら面白そう。
最後で台無しな気がする。
会話の間が上手い。さくさく読めちゃう。
犯人があの人だったので結末が爽快ではなかったなあ。あと、ラストで、シーと行成をもっと描いてほしかった。そこが売りなはずなのに、いまいち物足りなかった。
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。 「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」 14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。 東野圭吾のすごい所は、1ページ目から物語の設定や情景がすっと入っていける。 なので、本やのにDVDやドラマ以上に登場人物を近く感じて、自分もそこにおる気分になる。 今回もすんなり入っていけて、前のページを振り返る事なく、... 続きを読む »
結末がイマイチすっきりしなかった…。とりあえず予想外の犯人にしといたって感じで。
ページ数の割に浅かった。
騙すつもりが本当に惚れてしまう、っていうシチュエーションは好きです。
1/3/2012
ドラマで見てオチを知っていたはずなのに、だまされたー
書くことと書かないことのトリック
想像
'08年上半期のNo.1という事で期待して読んだのですが、ちょっと物足りなかったです。
もう少し伏線や動機、犯行手段を練って欲しかったような…。
さくっと読めるので、軽い読物が欲しいときには丁度いいです。
3月14冊目。今年の35冊目。
またまた東野圭吾さんの作品を読みました。が、まず裏表紙の紹介文!これが内容のかなり重要な部分を書いているようで気になった。ほんとにこの紹介文はだめだと思いました。
内容に関しては、非常に面白かった。最後の最後で「あぁ、こいつだったのか!」って感じ。ハヤシライスが食べたくなります。
読者1万人が選んだ東野作品の人気ランキング3位ってことで、手に取りました。東野さんらしい物語です。
それなりのページ数ですが一気に読んでしまった。さすがに、面白い。
ドラマ化されてたらしいですね?全く知らなかった。

喜怒哀楽を全て感じられるバランスの良い作品。始めから終わりまで片寄る事のないバランスでドキドキしながら読めた!何より読み終わって、悪い人がいなかったかと思うほど清々しく感じられた。






