警官魂 激震篇 (講談社文庫)

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著者 : 松浪和夫
  • 講談社 (2012年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062771320

警官魂 激震篇 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2013/11/1
    ハラハラドキドキ。
    早く下巻へ!

  • 8月-3。3.0点。
    造反警官の物語。誘拐事件が発生、しかも警察幹部の関係。
    いろんな事情があり、主人公は左遷先から捜査へ。
    うーーーん。力入りすぎ。。。気持ちはわかるが、そんな暴走って
    あり得るのかな。
    身代金運搬に、時間をかけすぎの気が。少しクドいと感じてしまった。

  • 続けて松浪氏の作品を読むことにした。単行本の刊行は昨年。タイトルは「刑事魂」。今年3月に高橋克典主演でスペシャルドラマ化されたので、1年弱で文庫化、「警官魂」に改題。
    上巻は「激震篇」。自らの正義を貫くために、いったんは左遷させられた三島が、県警本部長の娘誘拐という前代未聞の事件のために、捜査の最前線に復帰する。三島も、県警本部長の村井も、どこまでも自らの姿勢を崩さない。どうなる、後半?

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警官魂 激震篇 (講談社文庫)の作品紹介

県警本部長の娘が誘拐された。前代未聞の事件に呼び戻されたのは、左遷されていた捜査一課特一係の元エース・三島勇造。殉職した警官を父に持つ信念の男だった。犯人との交渉人となった三島は容疑者逮捕最優先という捜査体制に反旗を翻し、正体不明の犯人と対峙する。気鋭の警察小説前編。

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