フェンネル大陸 偽王伝7 終焉の詩 (講談社文庫)

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著者 : 高里椎奈
  • 講談社 (2012年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062772853

フェンネル大陸 偽王伝7 終焉の詩 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本当にこの巻はフェンとクレノイアの間の立ち位置や心情がすごく素敵です!
    もう何度でも読めますよ!!

  • 小さな少女フェンが正義と悪に対しての葛藤を信じることの大切さを教えてくれたなと個人的に感じました。
    何が正しくて何が悪いのか迷った時に読むことをお勧めします。
    そうじゃなくてもお勧めします!

  • 一気に読んでしまいました。生きていてくれて良かった…! 本当に! もう! 今回の巻だけではなく、シリーズを通して何度もそう思った気がします。簡単に登場人物を死なせない、それは高里先生のやさしさだと思っていたのですが、そうではなく、むしろそれがメッセージの一つだったのかもしれないなぁ、と。どれだけ受け止められたのかわからないけど、たくさん、届いたよ!とフェンやロカ、リノたちに言いたいです。人物や国のことを知って、感情移入ができるというのは、すごく大きなことだな、と思いました。

  • シスタスの首都に辿り着いたフェン。迷いを振り切り自分が進む道を選びとった彼女が見た真実は…。フェンの真摯な想いに影響されて敵味方問わず変わっていき、そして大きな流れを生み出していく様子が心地よいです。アシュレイの天才故の葛藤、そしてそれを吹き飛ばしたロカの行動もよく描かれていました。ちょっと都合が良過ぎるかなとも思いつつもこの清々しいハッピーエンドに満足です。

  • 偽王は真の王になるのか。
    フェンが見た世界、これから向かう先に鳥肌がおさまらない。

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