墨痕 奥右筆秘帳 (講談社文庫)

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著者 : 上田秀人
  • 講談社 (2012年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062772969

墨痕 奥右筆秘帳 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 覚蝉さんが追いやられて気の毒。

  • シリーズも佳境に入り、今後の展開がさらに楽しみに。

  • 松平の陰謀もこれで終わりか?
    奥右筆恐るべし

  • 第十弾
    執念の定信は京からの刺客と手を組み、大奥で
    色々な組が入り乱れ迫力

  • 寛永寺創建(1625)

  • ついに踏み越えてはならない線を越える
    この作品は踏み越えすぎですが・・・
    奥祐筆を避けた表祐筆主導の大奥での法要に
    朝廷の刺客が!
    見過ごすには自分にも火の粉がかかる!
    仇敵の伊賀組頭を動かす立花の言葉
    虚々実々のやり取りに息をのんでしまいます

  • 続きどうしようかな。

  • 奥右筆シリーズ10作目。



    私、覚蟬が初め出て来たときに、野心にまみれた腹黒い人たちや、そんななかでしたたかに生き抜く人たちのなかで、ひとり、そういうこととは無縁で、それだけに他の人たちにちょっとした影響を与えていく…的な役割なのかなと思ったの。全然違ったけど(笑)。でも、そういう役割の人がこの物語のなかにいれば、もっと好みなのになと思う。

  • 奥祐筆シリーズ・10
    ついに2桁!キターー^^
    まさかここまで続くとは・・ と作者も思ってるのじゃなかろうか・・?^^

    そのせいなのか やはりネタぎれ・・ ?な感じが
    この巻から登場する ポッと出の僧侶が何しろ胡散臭いッ!
    あと島津家も出してきたけど ちょっと強引な展開すぐる・・

    ま 面白ければいいんだけどね^^
    もともと歴史モノなハードボイルドだからね
    そう思って読めば 後出しみたいに出てくるやたら強い僧侶も納得できるか
    でもヤツはきっと死にキャラだろうな とりあえずネタ切れ中のつなぎキャラってとこでしょうか・・?

  • L 奥右筆秘帳10

    いやぁ、併右衛門と衛吾コンビほとんど出番なし。前作の家斉殺害未遂で一段落したかと思いきや、第二弾。こちらは衛吾の絡みもなくて盛り上がりに欠けた。併右衛門の知らぬところでいろんなことが起きてたけど、それ、必要なのかね?冥府の戦いなんて何故組み込んだのかねぇ、よくわかんないんだけど。関係者がバッたバッた死んである意味一掃された感じだけど、結局のところこのシリーズはどこにむかっているのかね?併右衛門の隠居まで?? なんだか衛吾の軽さも目立った感じだし、剣は強くなるのに人間的には成長なしでは魅力にかける。

  • 今回はあまり併右衞門や衞悟の活躍する場面が無かったです。又、覚禪和尚一派が勝手に仕掛てあっさり失敗、という感じであまり昂揚感無く終わった感じです。

  • 典膳いいなあ。「人の心の深淵を見なければならぬ」「生きていればこそ、守れるのだぞ」。越中守、覚蝉、伊賀と決着が付いてすっきりした。次回は新展開かな。楽しみ。

  • このシリーズもそろそろ、ですか。
    どうしてもコウブンやトクマの方がクオリティが高くなるのは何故か?

  • 奥右筆秘帳シリーズ第10弾。これまでに登場していた主要人物の何人かが去り、新たな展開に向けてスタートを切った感じ。それにしても、権力闘争はいつの時代も変わらないのかも。。。

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墨痕 奥右筆秘帳 (講談社文庫)の作品紹介

鷹狩りで将軍を護った柊衛悟は、念願の立花家婿入りが決定的に。両家は加増に浴すも、併右衛門は奥右筆でいられるのか。復権に執念を燃やす定信は幕府転覆を狙う京からの刺客と手を結ぶ。異例ずくめの大奥での法要が実現、読経する闇の僧たちが将軍の前で牙を剥く!最高潮、圧巻の第十巻。

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