深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)

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著者 : 高里椎奈
  • 講談社 (2012年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062773379

深山木薬店説話集<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 薬屋シリーズの短編集。シリーズを読み終えてからかなり時間が開いてしまっていたので、頭の中で細かいところがつながらなかったのが残念。シリーズを復習してからもう一度読み直したいと思います。巻末に収録されていた年表は有り難かったです。

  • 「薬屋探偵妖綺談」シリーズの番外編。
    図書館で見かけて懐かしくなって手にとった。
    薬屋~シリーズはだいぶ前に読んだのだけど、読み始めてすぐに彼らの世界観に浸れる。
    かなり短いお話がたくさん入ってるので気軽にサクッと読めた。
    本編で語られることのなかった話だから、いろいろと驚きがある。 
    ところどころ、この人どんな人だっけって思うところもあったので、また前のシリーズを読み直したくなる。
    最後の章を読んで、もちろん気になるので、次のリザベル活躍の怪奇譚も読むぞ♬

  • 短編集。
    この話はあの巻かぁと思い出しつつ読みました。
    最初の方は微妙に記憶がないですが。。

    個人的にはゼロイチの話と、リベザルの話が好き。

  • 番外編でした。
    こんな出会いだったのか!とか、こんなこともあったんだ、と思わずちょっと笑ってしまうようなそんな短編集。
    本編ではあまり見られない姿が面白い一冊。

  • こりゃ本編買わないかんな(笑)面白かったぜ

  • 薬屋探偵妖綺談短編集

    秘密
    失火の青年を秋が妖怪手助けの延長で追い詰める

    ジンクイエ
    秋&ザギとリベザルの出会い

    深山木薬店
    悪夢で良かった
    睡眠学習実験
    ホントのことしか言わないから?口は悪いけど口先だけじゃない

    忘れ物
    甘い香り、優しい想い


    目の付け所の違う高遠

    二週間
    秋の二週間

    名のない悪魔
    秋とゼロイチの出会い

    四季
    春日と山秋と風冬


    秋を追うザギ
    ハーメルンの笛吹き男
    顛末、知らぬは当人ばかり也

    深山木薬店 改
    リベザルの進む道

  • とうとう文庫化続編かー!と思って購入。
    そしたら以前待ちきれなくて図書館で読んじゃってたww
    でも懐かしみつつ再読。
    やっぱりリベザル可愛いなと。ザギは気障だなと(笑)
    のんびりと薬屋ワールドに浸れました。
    早く怪奇譚の方も文庫化しないかな…!

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