天下 奥右筆秘帳 (講談社文庫)

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著者 : 上田秀人
  • 講談社 (2012年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062774376

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天下 奥右筆秘帳 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • そろそろ最終決戦に向けて衛悟と鬼が戦うのか?

  • 奥右筆シリーズもいよいよ佳境に。

  • 2014/03/14図書館から借用;03/19朝の通勤電車から読み始め

  • 第十一弾
    薩摩と京との連携?
    薩摩の捨てかまり(女二人)の活動と外様を廃する施策

  • 奥祐筆シリーズ12巻(最終巻)は読んだ
    ・・・で、11巻
    定信が失脚・絹に殺される寸前
    伊賀者の奥祐筆への攻撃がついに逆鱗に!
    筆の力をまざまざと見せつけられる!
    面白い!

  • 将軍襲撃に揺れる大奥に、正室の里である薩摩より刺客潜入した。この巻は男性より女性の戦いが目立って面白かった。その面ではマンネリ化を打破した感じ。捨てかまりや御庭番も凄いけど絹の無敵さ不敵さが光る。奥右筆の事務方の能力や権力もなかなか生かされている。伊賀者が生活のために折れたり拍子抜けな部分もあるが、太平な世の中だからね。主人公の衛俉の影が薄いかな。肝心な所で後れを取ったりして、今後にちょっと不安も感じる。防人も次から本気モードに入ってくるのかな。いよいよクライマックス近しという感じになってきた。

  • 奥右筆シリーズ11作目。
    衛吾と防人の微妙な関係はおもしろいね。

  • もう少し奥右筆らしさを出してくれると良かったのにな、と思います。他のシリーズも出ていますし、そろそろ終局を迎えるのでしょうか?

  • だんだんつまらなくなってきた

  • 奥祐筆シリーズ・11
    ・・時代考証とか どこいったー^^?

    相変わらず ネタ切れ中らしく?^^;;
    前巻で登場した坊主が またも騒動の黒幕であるという展開
    あと執拗に出てくる伊賀者の話
    これ池波さんみたいに忍者がメインの話ではないと思うが

    ・・いい加減もう親子の対決に話進めてもいいんじゃね?

    この坊主(深園)脇キャラ感ハンパないから 読者は皆
    この小者キャラが最後まで生き残るなんて 思ってないと思うよ^^;
    どうせ覚蝉も死んでないんでしょ??

    話自体はハードボイルド調で 軽いですので読みやすく
    展開もわりと派手で 気楽に読める時代モノなのですが
    もう少しメリハリが欲しいかなと つねに全力疾走してる感じ

    しかもこの本って衛吾が 一応主役なんだと思うんだけども
    その衛吾のキャラが周りに比べると ぼんや~りとしてて
    併右衛門とのギャップを楽しむというより 中途ハンパで凹凸にさえなってないかも・・
    衛吾も瑞紀のこと好きだという設定で話進んでるけど
    それさえも衛吾から感じられない(周囲がそうだっていう描写はある)のが何ともビミョー

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天下 奥右筆秘帳 (講談社文庫)の作品紹介

将軍家斉が襲撃されたばかりの大奥に不審な二人のお末が入った。立花併右衛門は衛悟と瑞紀に素性を探らせる。大奥の主は初の外様出身の御台所茂姫。実家の藩主島津重豪は親藩入りを画策する。お末たちは死をもおそれぬ薩摩の忍・捨てかまりか。権をめぐる暗闘はいよいよ最高潮に。第十一巻。

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