夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)

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著者 : 藤原緋沙子
  • 講談社 (2013年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062776073

夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.4.5.

  • 6巻め。短編3話。江戸人情、捕物というテーマですが、じれったいような、のんびりした筋運びで、まるで時間がループしているようです。藤原さんの作品の中でもその傾向が特に顕著です。こういうのもありで、僕は好きです。伊織がお屋敷に帰るかもしれない話もまだ後5巻くらいは大丈夫なんではないかと思います。

  • 第六弾
    短編三話、正統派な時代読み物?
    久しぶりに続きを読む?、登場人物に憶えはあり
    作者の作品に登場する男女の行く末は?

  • 安心して楽しめる藤原さんのシリーズ。いつもと同じ短編連作でこれが落ち着く。秋月を取り巻く状況も少しづつ進展してきており、そろそろ終りを意識されてるのかなあって感じです。

  • 見届け人シリーズ 第六弾。秋月伊織が屋敷に戻るかもというそれぞれの想いが話に少し影響を与えているが、いつも通りの良くも悪くも 藤原緋沙子みたいな感じ。今巻もそうだが見届け人という設定が活かされず、店の関係者が事件に出くわしたりして巻き込まれ関わっていくパターンでだるま屋の商いと関係が無くなってきてるのが気になる。他のシリーズとの被るような似たような話ばかりになって、もともと薄かった特色が更に薄れてきたような。屋敷に戻るのも伊織とお藤の仲もこのままズルズルと巻を重ねるパターンかな。

  • シリーズ6

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夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)の作品紹介

湯治客の子を孕み江戸にやってきた箱根の湯宿の女を助けた伊織。相手の男は行方知れずになっていた。文庫書き下ろしシリーズ第6弾。

夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)はこんな本です

夏ほたる 見届け人秋月伊織事件帖 (講談社文庫)のKindle版

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