思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)

  • 97人登録
  • 3.57評価
    • (3)
    • (12)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 上田秀人
  • 講談社 (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062777216

思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 加賀百万石も一筋縄ではいかないわね。

  • L 百万石の留守居役2

    このシリーズ、数馬の成長記でもあるようだが、やたら周りの評価が高いし舞台は変わっても趣向は変わらないのねーと思ってしまう。
    巻末でやっとタイトルの留守居役に。面白くなるのはここから?でもちょっと想像できるような…。

  • メインの大きな話の嘘がもっともらしい
    上田先生はSF作家のように、特殊な設定の
    世界を積み上げる職人です

  • 可もなし不可もなし。
    だけど続きを読みたくなる。
    多分3巻も買います。

  • 2014.04.05.読了

全5件中 1 - 5件を表示

上田秀人の作品

思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)の作品紹介

幕政を握る大老酒井の狙いは、やはり外様潰しか。加賀藩主前田綱紀を次期将軍に推挙しようとする動きに、御三家はじめ江戸城内でも動揺が広がる。国元で唯一賛成の旗印を掲げ孤立した重臣人持ち組頭前田直作は、過激な御為派に狙われる。その直作の江戸召還に、護衛役で同行することになった瀬能数馬。御為派は中山道の難所碓氷峠で、一気に勝負を出た。数馬は血路を切り開けるか? そして藩の命運のかかった藩主の決断は?

思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)はこんな本です

思惑 百万石の留守居役(二) (講談社文庫)のKindle版

ツイートする