血の咆哮 (講談社文庫)

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制作 : 野口 百合子 
  • 講談社 (2014年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062778152

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血の咆哮 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった。
    時の経過がオーロラの町を包むが、

    突然語られるメルーの過去、現在に続く物語はあるのか?
    調査するコークに待ち受ける苦難。

  • 決して綺麗事ばっかりじゃないのに、清々しくて美しい。
    メルーの章だけで一冊にしてくれていい。

  • 2014.5.28読了。シリーズ7作目。相変わらず読みやすい。前作までの内容、ほとんど覚えてない(^^)

  • 当たり。
    一読者のごときがおこがましいが、このシリーズ、一皮むけたんじゃないか。
    ミステリ部分はむしろ後退し、家族というテーマがより強くなって、主人公家族のサーガにも発展しそう。

    一番の読みどころは重要なキャラクターである老シャーマンの若いころのエピソードを書いた第2部だと思うが、2部が始まってすぐヘミングウェイが連想された。
    その後、文中にヘミングウェイの一文がが引用され、これはしたりと。

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血の咆哮 (講談社文庫)の作品紹介

まだ見ぬ息子に会いたいという老呪術師の思いをかなえるべく、コークはカナダに向かう。クルーガー作品ベスト1の呼び声高い傑作!

血の咆哮 (講談社文庫)はこんな本です

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