コミック 獣の奏者2 (講談社文庫)

  • 25人登録
  • 4.00評価
    • (3)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 武本糸会
制作 : 上橋 菜穂子 
  • 講談社 (2014年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062779111

コミック 獣の奏者2 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • エリンがリランと出逢いました。さあ、運命が進み始める。

  • 人が獣を操ることがなぜ大罪になるのか。なぜ母は自分を残し死を選んだのか。母が感じていた命の在り方を知りたい。エリンは母と同じ獣ノ医術師を志し、王権の象徴である幼い王獣リランと出会う。真王(ヨジェ)と共に刺客に襲われ、傷ついた幼獣の世話係に名乗り出たエリン。けっして人に馴れない獣と心は通うのか。

全2件中 1 - 2件を表示

武本糸会の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

コミック 獣の奏者2 (講談社文庫)はこんな本です

コミック 獣の奏者2 (講談社文庫)の作品紹介

真王の誕生日の宴で、王権の転覆を狙う〈血と穢れ〉が動いた。真王を狙った矢は王権の象徴である王獣をかすめ、護衛のイアルに突き刺さる。誰が刺客を放ったのか。疑念が王都を覆う。ジョウンと蜂ともに野山を巡り14歳になったエリンは、母と同じ獣ノ医術師を志しカザルム学舎で学び始める。そこには矢傷を負い、人間を拒む幼い王獣リランがいた。エリンはリランの命を救うため、獣と心を通わそうとする。大河コミック第二巻。

ツイートする