飛田和緒のひとりごはん日記 (講談社のお料理BOOK)

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著者 : 飛田和緒
  • 講談社 (2007年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062783743

飛田和緒のひとりごはん日記 (講談社のお料理BOOK)の感想・レビュー・書評

  • レシピも写真もあっさり簡単で、かえって使いやすく参考になった。たぶん年代もほとんどかぶっているので、量的にもちょうど。2016/03/17

  • 相談相手は自分のお腹と冷蔵庫の中身のみ。
    自由に、簡素に。
    ひとりごはんっていいよねー

  • 簡単でレシピというか料理メモのような数々も読んでるだけでお腹が空き、試してみたくなる。

    実際に作ってみたもの
    ・長芋アボカド丼
    ・もやしときくらげの炒め物
    ・豚肉とクレソンのスープ

    むむ、書いてるだけでまた食べたくなってきた:)

  • 図書館で何度も借りていたものの、入手できないかなあと思っていたら偶然古書店で入手!

    料理研究家やフードコーディネーターさんって普段はどんなものを食べてるのだろうとのぞいてみたら、意外に普通だったね、って感じ。笑
    でも、使っているものがやっぱり少しずついいものだったり、あんまり手に入らないものだったりで、「本当に食に気を使う」ってこういうことなんだなあと実感させられた一冊。
    この本を読んでいると、「おいしいもの食べたいなあ」って思わされます。これは買ってよかった本だなあ。

  • 料理家の飛田和緒さんが、仕事のためでなく、
    家族のためでもなく、自分ひとりのために作って食べる
    ごはんてどんなもの?というのを、写真と文章で紹介した本。
    簡単なレシピもついています。
    「ぱぱっと残りもので」っていうけど、そんなものが
    残ってるのは料理のプロだからでしょー、って
    献立ばかりだったら買わなかったと思うのですが、
    ぱらぱらと見てみたら、本当に自分の好きなものを
    ある時はぱぱっと、ある時はきちんと作っている、
    その普通の感じが「私にもできそう気分」を
    盛り上げてくれてよかったです。

    ひとりごはんて、誰かに見せるわけでもないし
    誰かに食べさせるわけでもないから、
    まぁ相当気の抜けたものになったりもするわけですが、
    たとえばしらすが好きだからトーストにしらすを乗せて
    がっつり食べるとか、きゅうりを厚めの輪切りにして
    トーストにのせて塩こしょうして食べるとか、
    自分がやったら「もしかしてこりゃあんまりか?」と
    思うようなものでも、料理のプロがやってるんだから
    もしかしていいのかも、と思えたり(笑)、
    器のことまで考えればちゃんとして見えるのね!と思ったり。
    あとは「自分の好きなものを好きなように食べる」メニュを
    見てたら、そうか自分の好きなものを自由に作って
    食べられるのって楽しいことなんだな〜って
    改めて思ったりして(そこの自由を奪われたことが
    まだないので、当たり前のことになっていた)
    久しぶりに料理したくなりました。

  • ブックオフで買った本

  • ひとりごはんを極める参考図書として購入。

  • 今は外食ばかりしていますが、家で食べられる時はまとめて作り置きしたものを食べたり、ささっと簡単に何かしら作って食べるのに参考にした1冊。最近は料理研究家の方の本がすごくいい気分転換になります。

  • どれもステキレシピだす。マネしたいが、できん。自分だけのごはんと思うと、彩りも気にせんわな。

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飛田和緒のひとりごはん日記 (講談社のお料理BOOK)の作品紹介

公開したら料理家廃業!?くいしんぼう飛田和緒さんのほんとうのひとりごはん。

飛田和緒のひとりごはん日記 (講談社のお料理BOOK)はこんな本です

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