日本のお米、日本のご飯 The Japanese Rice Cooking Book (講談社のお料理BOOK)

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著者 : 土井善晴
  • 講談社 (2009年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062784085

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日本のお米、日本のご飯 The Japanese Rice Cooking Book (講談社のお料理BOOK)の感想・レビュー・書評

  • 目に美味しいお米の専門書。
    本当にお米を大切にしている人の作った本だなあと。

    「米は研いだら、ざるに上げて洗い米にする(吸水させる)」「真ん中を少し開けて米をドーナツ状に広げ」「夏場でだいたい30分、冬場で1時間ほど」置いて(ぬれぶきんでざるを覆うと理想的)、「表面が白っぽくなり、芯まで水を含んだ「洗い米」の状態」にしてから炊く。
    料理に一手間かけると自分に余裕を感じますね。毎日できなくたって良い。月に一度だけでも、自分のリズムを崩しかけたとき、こういうお米の炊き方がしたい。
    そして、むしゃむしゃ食べたい。

    麦とろやいなりずし、お茶漬けやオムライスのレシピが素敵。写真がまた上手いんですよね。とっても美味しそう。これは作ってみたい。

  • おいしいものを食べると心が豊かになる。わたしも毎日過ごしている中で、栄養のあるおいしいものを食べると幸せだなぁ。ありがたいなぁ。と感じる事があります。この本を見ていると、食べる前から、日本に産まれてきて、日本食が日常的に食べられて幸せだなぁ。と感じるのです。先日稲刈りをして、採れた与っ作玄米を圧力なべで炊いて、いただきましたが、何と美味しいお米だこと。日本のお米、日本のご飯はすばらしい☆日本に暮らす私たちは、とりあえず、『ご飯さえあれば』、ほっとできる。とりあえず、が実のところ一番大事なのです。と、表紙に書いてあるこの本は、ご飯の
    レシピがいっぱい!丸ごとのさんまをご飯と一緒に炊き込み、さん
    まの力強い旨みを味わう秋のご馳走です。こんがりと焼き目がつい
    たさんまと、ご飯を覆い尽くすほどのたっぷりのしょうがの千切り
    、おいしそう。秋とってもおいしいさんまご飯のレシピも載ってい
    ます。いっとく本舗で初めて、料理本を入荷しました。『日本のお
    米、日本のご飯』土井善晴。

  • 土井先生のご飯に対する愛情が伝わってきます。

    正しいおむすびの作り方や、
    洗い米の存在をこの本で初めて知りました(^_^;)

  • お米の基本が分かるバイブル!研いだら水に漬けておくと思ってたけど、すぐザルで水切りするのね!それから同量の水で炊く!やらなきゃ!

  • お米が美しい〜
    写真も多いので お腹が空いてきます。

  • 心はほっこり。お腹はぺっこり。そんな本(´・ω・`*)

  • お米とご飯への愛がたっぷりな本!!
    ごはんもおにぎりもおこわも、どれもおいしそう!

    いかに美味しくご飯を炊くかとか、
    美味しい炊き込みご飯なども載っていながら、
    お米が生産されるまでの話にも愛を感じます。
    田んぼの写真がこれまた美しい。

    これはお米好きの人みんなに読んで欲しいですね♪

  • お米…!
    見ているだけでしあわせ
    湯気がみえる…!

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日本のお米、日本のご飯 The Japanese Rice Cooking Book (講談社のお料理BOOK)の作品紹介

お米を一生おいしく食べる厳選レシピ。

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