大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)
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みんなの感想・レビュー・書評
当事者にとっても、周囲の人にとっても、とても良心的な、そして、実践的な内容です。
日常会話で、「あれ?あれれ?」という人がいたら、決めつけるわけではありませんが、アスペルガー症候群のことを考えてみるのも、一つの可能性として大切だと思います。
アスペルガー症候群であっても、そうでなくても、コミュニケーションは相手の世界観を理解することが大切なことを改めて本書から、学びました。
アスペルガー症候群の当事者が悩むことについて書かれている。
「学生時代はこうだった」みたいなことも書かれて共感できることもあった。
母親から借りた。
アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本と内容はほぼ同じで、支援に関する項目を追加してある感じ。
・手帳制度は3種類
精神障害者保健福祉手帳→精神障害
療育手帳→知的障害
身体障害者手帳→身体障害
AS単体では手帳は取得できない。
内容がどうなのかはあんまよく分からないけど、すべてを必要十分に伝える素敵なイラストが好し。
アスペルガーって何語?というような方にはぴったりな一冊だと思う。イラストが多く絵本感覚で読める
「アスペルガー症候群」を分かりやすく、図をまじえて説明してくれます。
「大人の」と入っているように会社などでの支援方法などが詳しく説明されています。
孤立しやすいアスペルガー症候群の人たちはあまりにも適応できないと、うつ病などにかかってしまうこともあるそうです。
自分でも気づかない人もいるとか。
この本を読むまではアスペルガー症候群の人はどんな人なのか良く知りませんでしたが、分かりやすく説明してくれます。
本書はアスペルガー症候群に関しての基礎知識と
併発しやすい二次障害としての心の病が書かれている。
さらに、アスペルガー症候群として診断された人々に
周囲がどう接していけばよいかということが示されている。
周りにアスペルガー症候群の人間がいれば
行動を説明されているかのように納得ができる本となっている。
しかし、本書にかけているものはある。
それは「本人がどうすればよいか」ということである。
書かれているのは「周囲の理解が大切」ということだ。
現在メジャーではない障害が
しかも目視ではわかりづらい障害が
周囲の理解を得られることはそれこそアスペルガー症候群の診断をうけることよりも困難だ。
入門には的にしている本だが、深くをしるためには少し物足りない気持ちになる。
ブログで知り合った方のおすすめで、読みました。
アスペルガー症候群についての入門書です。
わたし自身、まだまだアスペルガー症候群について
勉強不足で初心者(?)なので、
イラストを交えて平易な言葉で書かれているこの本は
結構ためになりました。
どちらかというと、アスペルガー症候群当事者向けというよりは
アスペルガー症候群について知りたい人向けなのかな。
当事者が周囲にいる人に、目安として読んでもらいたいです。
(ただ、すべてのアスペルガー症候群の人が、
本の通りとは言えません。人それぞれ症状が異なります)
また、P.44~45ページの内容や図が
「なるほどなぁ~」と思いました。
病気であって、その病気の特性を知ることが重要。
良い面=真面目さに目を向けることが重要。
周囲のサポートがあれば安定する。
相談相手をつくる。







