うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)

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制作 : 五十嵐 良雄 
  • 講談社 (2014年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062789721

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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)の感想・レビュー・書評

  • うつ病・躁うつ病に冒され休職しながらも、病魔を克服し乗り越え復職した皆さんの手記を基となっている。心の病気であることを知らされた時の驚きと戸惑い。暗闇の中で自らを攻め続けた休職期。復職しても負い目から再度の休職。家族、同じ境遇のデイケアの仲間から励まされ、ふと気づくと回復の階段を一段昇っていたことに対する自信と希望。プライドを捨てありのままの自分を受け入れての完全復活。復職までの各ステージにおける気持ちの動きが手に取るように理解できる。豊富なイラストを使い三色カラー刷りで非常に見やすく整理されている。

  • 見やすく、丁寧で分かり易い。

  • 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
    《講談社 こころライブラリーイラスト版》

    【つらいのはあなただけじゃない。】
    休職中の不安や絶望、
    治療への不信、復帰直後の焦り……
    職場復帰に成功した人たちの
    発症から休職、復職にいたるまでの
    こころの変化を図解します。

    病気になってもまた働ける!
    うつ病や躁うつ病による休職から復帰して、
    数年以上元気に働き続けている人が大勢います。
    本書にはその「先輩」たちの声を多数、収録しました。
    落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。
    治療の道は人それぞれ。まわり道や足踏みをする時期もあります。
    つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。

    【本書のおもな内容】
    第1章 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ
    ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
    【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
    【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
    【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった

    第2章 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた
    ケース例Bさん 心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断
    【休職】 バリバリ働く同僚と自分を比べ、情けなくなった/ 病気を挫折だと感じ、自分のすべてを否定していた

    第3章 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた
    ケース例Cさん 再発をくり返し、「休職制度の悪用だ」と叱責された
    【復職】 【再発】

    第4章 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった
    ケース例Dさん デイケアや患者仲間を、最初は小馬鹿にしていた
    【療養の見直し】 【デイケアに参加】 【回復の実感】

    第5章 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した
    ケース例Eさん 数年がたち、病気のことを知らない同僚も増えてきた
    【自己理解】 【準備して復職】 【治療から数年たって】

  • 選書用として読了。会社で働く人がどのような経緯で発症したか、再び職に就くまでどう克服し、復職後の対処法をどうしてきたかをイラスト付き見開きで時系列に紹介。ほとんどの頁に該当する時期での本人の気持ち、体験談が掲載されていて分かりやすかった。

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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)の作品紹介

不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
《講談社 こころライブラリーイラスト版》

【つらいのはあなただけじゃない。】
休職中の不安や絶望、
治療への不信、復帰直後の焦り……
職場復帰に成功した人たちの
発症から休職、復職にいたるまでの
こころの変化を図解します。

病気になってもまた働ける!
うつ病や躁うつ病による休職から復帰して、
数年以上元気に働き続けている人が大勢います。
本書にはその「先輩」たちの声を多数、収録しました。
落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。
治療の道は人それぞれ。まわり道や足踏みをする時期もあります。
つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。

【本書のおもな内容】
第1章 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ
 ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
 【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
 【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
 【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった

第2章 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた
 ケース例Bさん 心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断
 【休職】 バリバリ働く同僚と自分を比べ、情けなくなった/ 病気を挫折だと感じ、自分のすべてを否定していた

第3章 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた
 ケース例Cさん 再発をくり返し、「休職制度の悪用だ」と叱責された
 【復職】 【再発】

第4章 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった
ケース例Dさん デイケアや患者仲間を、最初は小馬鹿にしていた
【療養の見直し】 【デイケアに参加】 【回復の実感】

第5章 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した
ケース例Eさん 数年がたち、病気のことを知らない同僚も増えてきた
【自己理解】 【準備して復職】 【治療から数年たって】

うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリーイラスト版)はこんな本です

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