発達障害の人が長く働き続けるためにできること (健康ライブラリー)

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制作 : 五十嵐 良雄 
  • 講談社 (2014年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062789738

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発達障害の人が長く働き続けるためにできること (健康ライブラリー)の感想・レビュー・書評

  • 自分はもしかすると、なにか精神的な疾患があるような気がしているので読んでみた。自分で診断するつもりはないけど、発達障害の人たちが抱えている悩みは自分とはまたちょっと違う気もする。でも参考になった。

  • 最近よく聞く大人の発達障害
    最近職場で「発達障害では?」と思われる人の指導を受け持ち心を病みがちなお友達の話を聞き、何かいい策はないかな?と思って手に取った一冊
    仕事が長く続かない(一年以内に大抵職場が閉鎖になる)、事務仕事は苦手・・・そんな私も実は発達障害かも?いや、自分はタダの怠け者&見る目が無い(笑)

    仕事が長く続かない、周りの人と上手くいかない、高学歴なのになぜか誰でも出来るような単純な作業が驚く程出来ない・・・
    色んな職場で色んな人に出会う機会が多いので、そんな人にもよく会うのでひとつの個性と思ってたけどその影に「発達障害」もあるんだな~
    今は就職難で少数精鋭で仕事を回すことが多いので「即戦力」を求めるからいちいちひとりひとりにあわせて指示したりも出来ないしね
    特性を生かして指示すれば得意な事には驚くような力を発揮してくれたりする事もあり・・・
    やっぱり「心の余裕」がないとなかなか実現するのは難しいと思われますがね
    やたら「グループワーク」をすすめられるがはたして「発達障害」で人と上手く交われない人がそんな会に参加出来るのだろうか??
    同じ問題を抱えている者同士なら上手く交流出来るってのはちょっと考えが浅い気もするが・・・
    大人の引きこもりが年々増えている今、明日は我が身と思いながら何かいい打開策はないかな~と思うけど、難しい問題だけにあまり参考になる事が見い出せず残念

  • 五十嵐 良雄 (監修)
    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 健康ライブラリースペシャル》

    【自分の特性を知り働き続けるコツ】

    職場での度重なるミスやトラブル……
    どうしてうまくいかないのか?
    職場の人間関係に悩んで発達障害に気づいた人や、
    うつ病などの心の病で休職中に発達障害と診断された人へ--
    自分の特性を理解し、会社を辞めずに仕事を続けていく方法を徹底解説。

    《専門外来や就職支援プログラムを活用して3ステップで自分に合った働き方を身につける》
    STEP1 発達障害を知る
    STEP2 自分の特性を知る
    STEP3 対策を身につける

    【本書の構成】
    《1 能力はあるのに、うまく働けない人たち》
    発達障害と仕事
    診断例

    《2 苦しむうちに、発達障害外来にたどりつく》
    受診先の探し方
    診察の流れ
    診断・治療

    《3 仕事を続けるため、復職支援プログラムに参加》
    なぜ支援を受けるのか
    活動
    個別面談

    《4 働き方を見直し、自分なりのアレンジをする》
    なぜ仕事を見直すのか
    見直し
    復職の流れ

    《5 仲間や家族の支えを得て、復職する》
    なぜ支えが必要なのか
    仲間とのやりとり
    家族とのやりとり
    職場でのやりとり

  • 以下引用
    ①教えるのではなく交流する
    ・・・教えることは意識せず、交流しましょう

  • あっというまに読めてしまった。
    タイトルからものすごく期待してしまったので、少しがっかり感。
    確かにわかりやすいし、とっつきやすいし、家族や支援者に読んでもらってもとても参考になるけど、
    もうひとつ踏み込みが足りないかなっていうのと、
    後半ほとんどクリニックのプログラムの紹介になっているのがね。
    それを個人でどう生かしどう展開させてくかは、ちょっとねぇ、なんかうらやましいいい環境だわ、私のとこでは無理、みたいにとってしまう人はいそうです(私は少々そう受け取りました)

    とにかく最近は、発達系の本がばこすこ出版されてるので、
    その人その人によって、はまる、ハズレはあるだろうし、
    だれにでも読みやすく受け入れられる内容ではあると思うけど、
    専門的なものを読んでて、こむずかしいことが好きだとか知りたいという人には、たぶん物足りない。

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発達障害の人が長く働き続けるためにできること (健康ライブラリー)の作品紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【自分の特性を知り働き続けるコツ】

職場での度重なるミスやトラブル……
どうしてうまくいかないのか?
職場の人間関係に悩んで発達障害に気づいた人や、
うつ病などの心の病で休職中に発達障害と診断された人へ--
自分の特性を理解し、会社を辞めずに仕事を続けていく方法を徹底解説。

《専門外来や就職支援プログラムを活用して3ステップで自分に合った働き方を身につける》
STEP1 発達障害を知る
STEP2 自分の特性を知る
STEP3 対策を身につける

【本書の構成】
《1 能力はあるのに、うまく働けない人たち》
発達障害と仕事
診断例

《2 苦しむうちに、発達障害外来にたどりつく》
受診先の探し方
診察の流れ
診断・治療

《3 仕事を続けるため、復職支援プログラムに参加》
なぜ支援を受けるのか
活動
個別面談

《4 働き方を見直し、自分なりのアレンジをする》
なぜ仕事を見直すのか
見直し
復職の流れ

《5 仲間や家族の支えを得て、復職する》
なぜ支えが必要なのか
仲間とのやりとり
家族とのやりとり
職場でのやりとり

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