ケンタロウの「おいしい毎日」 (講談社+α文庫)

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著者 : ケンタロウ
  • 講談社 (2010年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062813853

ケンタロウの「おいしい毎日」 (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

  • 食べるエッセイが好き。ケンタロウのご飯も好きなので、この本を買わずにはいられなかった。基本的に前向きなのがいいね。食べ物以外のことも書かれているんだけど、なんか共感してしまった(笑)

  • 結局オリーブにどうやってピメントを詰めているんだろう。
    私も気になって困る。
    そしてあのくだりのいい意味でのくだらなさは絶品。
    食べたときの本当に食べ物が好きなんだなあと思わせる描写もあちこちにアクティブに動いているそのときの感想も、ご家族での会食のくだりも。
    文章は話しているような感じでちょっと読みづらいときもあるものの人柄がよく伝わってくるのでこれはこれでいいと思う。

  • はー面白かった。
    ずいぶん前に図書館で借りて読んで以来の再読。
    なぜだか急にケンタロウさんのエッセイが読みたくなっちゃって。即購入。
    やっぱり好きだ。面白い。
    料理関係のエッセイはもともと好きだけど、「〜だぜ」で終わる文章が斬新すぎる。
    思わずクスッ…どころかニヤニヤしてしまう。
    イラストも可愛いし、愛犬の名がクロタロウなのもセンスが光る。
    『おいしい毎日』なんて言いつつ料理の話がちっとも出て来ないのがあるなんて事は気にしちゃだめ。
    お店で隣になった人に限り一口だけもらえる制度。『一口ちょうだい制度』
    私も賛成だぜ。

  • ユーモアがあって、楽しいエッセイ。
    朝からご飯4杯だとか、驚くほどの量を、ぺろりと平らげていく。
    美味しくいただく姿は、読んでいるだけで気持ちがいい。
    料理人と料理に対するリスペクトを感じる。
    後半の、食と関係ない話題も、着眼点が面白かった。

  • 多分、読んでみたいと思っていた、ケンタロウさんのエッセイ集。
    買いそびれていたら、いつの間にか文庫になっていた。
    料理本ももちろんいいのだけれど、ケンタロウさんが話しているのを聞いているかのような文章は、読みやすくて面白い。
    ご本人も自覚していらっしゃる通り、タイトルの「おいしい毎日」からは随分脱線した話題もあったりするけれど、そこがまたケンタロウさんらしいところなんだろうな、と思える本。楽しく読めた。

  • 読後、頭の中に内容が入り込む感じはないが、サクッと読書を楽しむのにはちょうどいい。
    ケンタロウ氏が朝っぱらから、半端でない量のあさごはんを平らげるのも、物言いが痛快なのも、妄想街道をばく進する脳内も、ステキだと思う。ぐだぐだ飲み屋で話題にするような話が多い。こういう内容の第2弾がでないかな。あとがきがやけっぱち気味なのが気になるが。

  • エッセイは滅多に読まないのだけれど、なかなか面白かった。思ったことを、思ったままにつらつらと書いてあるだけなんだけど、面白い着眼点やら愉快な言い回しやらが心地よかった。
    「止まれ」はなんで「止まれ」なんだ。「押す」「引く」は「押せ」「引け」じゃないのに。というのがちょっとツボ。

  • もうちょっとヨダレが滴りそうな話を期待してしまっていました。

  • ケンタロウさんが好きなんですが料理も文章も良いですね。男子ごはんも毎週見てるし。ラジオをやってたときも楽しかったなあ。

  • 悲しいことがあっても、さみしくても最終的にはお腹は減るもので。
    おいしいご飯をたべるとちょっとずつ元気が出る。
    誰かを幸せにしてあげられる生き方というのは素敵だ。
    そういう気持ちをピシッと持っている料理人も素敵だ。

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