ひとりで飲む。ふたりで食べる (講談社+α文庫)

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著者 : 平松洋子
  • 講談社 (2014年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062815765

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ひとりで飲む。ふたりで食べる (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

  • 平松洋子の食に関するエッセイとレシピ集。エッセイよりもレシピとその料理写真のほうが多いかもしれない。しかし少ない文章の中で、食事、食の素材、料理等に関する彼女の本質をそして彼女の「今」の生活を感じさせる。私とほとんど年齢的に変わらないので、育ってきた時代的食の環境もにている。また現在の彼女の家族構成もたぶん、似ているのではないかと感じさせ、とても共感を得る。
    彼女のエッセイは歯切れの良い、短めの文で綴られ、とても男性的な文章ともいえる。確かにリズム感があり、読み進みやすい。文章に著される料理や食を粘つかせず、ある意味無機質ともいえる。それが食をテーマにした本を多く著している著者にとって、素直にその内容が受け入れられる一因かもしれない。

  • 焼いたお揚げがこんなに美味しそうにみえるなんて

  • 早速作りましたよー。たまたま家にあった食材で豚とキムチの炒め物。おいしくできました。ちょっと私には味が濃かったかな。

    あとたらことジャガイモのサラダを作ろうとしたんだけどねー。やっぱりマヨネーズとかで和えたやつのほうが好きで自己流になっちゃった。でもおいしくできたよ。

  • 簡単にできて美味しそうなものばかり。

  • 料理エッセイとレシピ集。レシピがほとんど。
    平松さんの料理エッセイが大好きでレシピも同様に楽しめた。普段冷蔵庫に入ってるものばかりが使われているので真似しやすいのもいいな。平松さんのレシピは綺麗に綺麗に整える事に重きを置いてないのもいい。大きく手でちぎったりげんこつで押したりするのが物凄く美味しそうに見える。
    まずはしょうがごはんを炊いてみようか。

  • すぐ作れそう。ちょっとあっさりしすぎかも。

  • 簡単で美味しいおひとりさまオウチ居酒屋が
    すぐ出来ちゃう本。

  • ひとりのとき、手軽にさっとつくる一皿の思わぬ美味しさ。たくさんつくったダイナミックな料理を自慢しながら、ふたりで食べる嬉しさ。平松洋子さんと楽しむ食のひととき。梅干し、海苔、しいたけ、キムチ、そうめん、トマト、木綿豆腐…。当たり前の素材のありがたさが心に沁みるレシピ、72点。

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ひとりで飲む。ふたりで食べる (講談社+α文庫)の作品紹介

梅干し、海苔、漬物、しいたけなど、当たり前の素材のありがたさが心に染み入る、平松洋子さんのエッセイ。72のレシピとともに!

ひとりで飲む。ふたりで食べる (講談社+α文庫)はこんな本です

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