裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)

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著者 : 山口絵理子
  • 講談社 (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062816335

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裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

  • 1に引き続き苦労話が多く、もがきながら進む山口さんが描かれている。
    一方で、日本のスタッフや日本での立ち位置のことが1より多く語られており、多くの人に支えられながら自身の哲学に沿って取り組まれていたんだなーと伝わってきました。
    ただ、「裏切り」として語られていることが、本の構成上どうしても筆者目線でしか語ることができないため、結局なぜそんなことになったのか、実際はどうだったのか気になりました。

  • 起業家として共感できるところが多かった。
    以下、共感したところを箇条書き的に。

    ・自分は普通の人なのに、注目を浴びてつらい
    ・アティフさんが急に辞めた時の苦しさ
    ・トラブルが続いて社長失格だと言っている時点で、その状況から逃げ出したいと思っている弱さだったということ
    ・自分のやりたいことを探すには、必死に考える必要があるということ
    ・今は自分自信のために立ち上がろうという思いではなく、会社を支えてくれる多くの人たちのために頑張ろうという思い。
    ・人間を信じられなくなるぐらいなら、こんなビジネス辞めた方がいいと思った。
    ・失ったものはたくさんあったけど、得たものも大きかった。

  • 2016-9-4 読了
    我が事のようにハラハラドキドキ。とことん自分と向き合った強さからの自分軸。人が信じられなくなりながら立ち上がる強さ。信頼。

  • 「ー」

    正直に言えば、すごい。
    自分にも同じようにできるだろうか。
    彼女はきっと誰でもできると言うだろう。

    ネパールの話は知らなかった。

  • 2も非常に読み応えがあった。自分の言葉で書かれてあり、現地で苦労されたことがビシビシ伝わる。山崎さんとは仕事以上にいいパートナーになりそうな気がした。ただ2は宗教チックな文章も多くでた。いろんな影響を海外で受けたのだなと思った。マザーハウスは海外勝負だけど、同じ考え方で日本の地方の材料でも勝負できないものかなとも考えた。
    2も裏切りが満載で、ネパールひどかった。国がひどい以上に民衆がひどい。なるようになっているのかなと思った。

  • 1の方がインパクト大

  • 等身大でリアルな葛藤を経た経験がありのままに綴られていて、途上国発のビジネスをすること、続けることの大変さを知るとともに、可能性を感じた。ハシナのピーナッツは、本当に可能性を秘めている。

  • 1に続き、あっという間に読み終わった。志が高すぎる。その分、求めるハードルも高いがどんどん乗り越えていく過程を知ると、自分ももっと頑張らないとと思わされる。3も刊行予定ということなので、早く読みたい。

  • 自分が何をしたいのかきまっていなければ、継続はできないんだと思った。強い信念がいるんだろうなと。そんな気持ちを揺さぶってくれる一冊。

  • 日本中を感動の渦に巻き込んだ感動のベストセラー『裸でも生きる』のシリーズ第二弾!
    小学校で壮絶なイジメにあい、中学校で非行に走り、強くなりたいと男子だけの柔道部へ入部、そして偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、自ら現場を知って途上国の貧困を救おうと、単身バングラデシュに渡り起業。途上国発ブランド「マザーハウス」を立ち上げる。その軌跡は、多くの学生、若手社会人の心を動かし、「人生を見つめ直した」「夢へ一歩踏み出した」など、多くの声が寄せられた。
    続編は日本初の直営店オープン当日からスタートする。順風満帆かと思いきや、たくさんのメディアに注目されて孤独を感じる日々、信じていた現地スタッフの裏切りなど、流した涙は人一倍、しかし決して歩みを止めず、前に進むことをあきらめなかった。
    そして、次の挑戦は、美しいエベレストの麓でマオイストのテロに怯え、混迷する経済と戦い、ゴミ漁りをしてでも必死に生きようとする人たちがいる国、ネパールへ旅立つ。そして、地元の資源で世界に通用するブランドを作り上げるまでの、涙と感動のストーリー。
    あきらめなければ「不可能は可能になる」ことを教えてくれる、勇気が湧く一冊です。

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裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)の作品紹介

日本中を感動の渦に巻き込んだ感動のベストセラー『裸でも生きる』のシリーズ第二弾!
小学校で壮絶なイジメにあい、中学校で非行に走り、強くなりたいと男子だけの柔道部へ入部、そして偏差値40の高校から3ヵ月で慶應大学合格。インターンで訪れた国際機関で国際援助の矛盾を感じ、自ら現場を知って途上国の貧困を救おうと、単身バングラデシュに渡り起業。途上国発ブランド「マザーハウス」を立ち上げる。その軌跡は、多くの学生、若手社会人の心を動かし、「人生を見つめ直した」「夢へ一歩踏み出した」など、多くの声が寄せられた。
続編は日本初の直営店オープン当日からスタートする。順風満帆かと思いきや、たくさんのメディアに注目されて孤独を感じる日々、信じていた現地スタッフの裏切りなど、流した涙は人一倍、しかし決して歩みを止めず、前に進むことをあきらめなかった。
そして、次の挑戦は、美しいエベレストの麓でマオイストのテロに怯え、混迷する経済と戦い、ゴミ漁りをしてでも必死に生きようとする人たちがいる国、ネパールへ旅立つ。そして、地元の資源で世界に通用するブランドを作り上げるまでの、涙と感動のストーリー。
あきらめなければ「不可能は可能になる」ことを教えてくれる、勇気が湧く一冊です。

(プロローグより抜粋)「バングラデシュの人たちが自分に問いかけているような気がした。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」と。他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。それが、バングラデシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだった」

●100パーセントのエネルギーをすべて出しつくす、山口さんの生き方に感動しました。山口さんに、もっと早く出会っていれば、私の人生は大きく変わっていたかもしれません(29歳)
●ここまで著者の生き方に夢中になったのは、はじめてです(男性38歳)

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