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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
なかなか読み応えがあり、記録にかなり残した。
本から抜粋
「忙しくて勉強が出来ない」を連発する人と同じくらい多いのが、「そのうち勉強を始める」「暇になったら始める」と言う人です。
「そのうちやる「いつかやる」と言っている人に「そのうち」や「いつか」は決してやってきません。
その通りですね!
頑張らなきゃ!!
「1冊の基本書にすべての情報を集中させる」ことは、この本を読む前から構想したり、一時期実践していたころもあったが続かなかった。
本書を読むことで有効な使い方、効果を確認できた。今日から取り入れる。
子どもにとって成果の出る勉強法とは何かを学びたくてこの本を読みました。
この本で学んだことは、
・成績を上げるための普遍的な方法論が存在する。
・モチベーションをあげ、継続させるために、ごほうびでつることも良く、また、マトリックス計画表(実績をマーカーで塗っていく表)により、成果を見える化する。
・丸暗記や詰め込みは善であり、勉強の王道である。そして、記憶を定着させるために忘却曲線を意識し、繰り返しを徹底する。
という点です。
著者は東大合格や社会人からの司法試験合格、娘さんの中学受験の指導など、数々の実績を同じ方法論で成し遂げていることから、たいへん参考になりました。
東大文、司法試験などにすべて2年以内で受かったという「カリスマ弁護士」が公開する勉強法。この手のハウツーものは、読んで自分の役に立つところを取り入れればよいわけだが、私にはかなり役に立つ方法が多かった。 たとえばある科目なり分野を勉強するときには、まずは分量が少なくて理解しやすい入門書を何度も回転させるとよいという。回転させるとは、素早く何度も読み通すということ。分量の少ない本を、わからない... 続きを読む »
今現在資格の勉強しているわけではなく読んだのであまり身が入らず。内容は今まで読んできた類書とあまり変わらず。娘の勉強のところはちょっとなぁ。。
大概、こういった本は著者の自慢話になってしまうことが多いのだが、この本は(そういった部分も多少感じさせるが)とても建設的に勉強法を書いてあると感じた。
良作かどうかは、読み手のレベル(悪い意味ではなく、単に勉強法に対してどの程度の知識があるかどうか)に問われると思うが、勉強してもなかなか良い結果が得られないと感じている人や、これから勉強をはじめようと思った際にモチベーションを上げるためには有効な一冊であると思う。
なるほど、勉強ってこうやってやるんだ。よし、私も今からやるぞ!って思ってから2日たったけど何もしていない。
やっぱりビール飲みながら読んではいけないよな…。
おもちゃじゃないんだから、自分の子供を実験台にしちゃダメでしょ。
数ある勉強指南本の中でもこの本は評価が高かったから買ってみた。
基本的に対象にしているのは何か試験を受けようと考えてる人達。
「一冊の基本書にすべての情報を集中させよう」ということが自分にとっては最もインパクトがあった。
それとマトリクス勉強法も近いうちに自分でやってみようと思う。
脱サラして2年で司法試験に受かった人の勉強法。
やはり合格した後の成功イメージが必要とのこと。
勉強法としては、まずは分量が少なく読み易い入門書の類を短時間で読む。
勉強仲間は居たほうがいい。
脳力アップには脳トレより勉強。年齢の限界はない。
丸暗記も悪くはない。
中・長・短の計画。
一人ディベート。
「問題を解く」と言うのもアウトプットの1つ。
そろそろ勉強法の本は止めて、本題の目的を持った勉強をしなければと思う。
第1部 スタートはモチベーションアップがいちばん大切だ! 1冊の基本書にすべての情報を集中させよう 道具選びは機能性とオシャレ性を重視しよう 強力な勉強仲間を作ろう ほか 第2部 続ける秘訣は「楽しく勉強すること」にあり! 自分の心に「ご褒美」を与えよう 学んだことを「長期記憶」として定着させよう 詰め込みと丸暗記は「善」だと思え ほか 第3部 一気に成果を上げ... 続きを読む »
オススメ度 ★★★★ ≪88点≫
【こんな人にオススメ】 勉強の王道を知りたい人
目からウロコ ★★★★☆
内容の濃さ ★★★★
わかりやすさ ★★★★★
実行しやすさ ★★★★☆
これこそ勉強の王道ではないかと思う。
今まで、自分が暗記というものについて、
どうすれば暗記できるのか、がわからなかったし、
勉強方法について、どうやればいいのか、
という方法論的なものはそれほど多くなかった。
しかし、この本には、王道が詰まっている。
勉強って、どうすればいいの?と言われて、
最初の一冊は?と聞かれたら、これをお勧めしたい。
荘司式勉強法の集大成
荘司式勉強法を体系化。
テキストの使い方、モチベーション管理、時間管理、進捗計画法、記憶法 、食事に至るまで受験生活についてトータル的なコーディネイトを提案してくれています。
私としては、もう少し突っ込んだ内容、親切な解説・具体例があればなあと感じました。 『知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法』の方が、受験生活の中の学習シーンに絞った内容なので、勉強法の本としては、使って成果を上げやすいと思います・
『最短で結果が出る超勉強法』も、時間管理編とか、学習技術編とか、テーマ別で3冊くらいに分けて出版してもらった方が、よかったかなあ。
1冊で、全体がざっくり掴めるというのも捨てがたいが・・・。
すぐできる!超勉強法
①1冊の基本書を作る
分量の少ない入門書を短時間で何度も読もう
②「試験」を勉強の目標にする
③潜在意識を活用する
④一人ディベート
⑤成功した自分をイメージする
⑥3回転勉強法(期日までに3回繰り返す)
⑦右脳を活用する(ヴィジュアル・音楽)
2010.05-11(11)
参考になった事柄。分量の少ない入門書を何度も回転させる/基本書を1冊選び、すべての情報を集める/目覚め効果を高めるエナジーライト/「空き時間」と「スキマ時間」を当てる/帰宅後20分の仮眠を取ってから勉強する/「現物投資」よりも「自己投資」
○抜き書き 分量の少ない本を、わからない部分は気にせず、何度も何度も回転させる(21P) 入門書を読み終えたら、今度は「自分の基本書」を1冊決めましょう。(25P) 過去問に限らず、他のテキストや演習書で「なるほど!」と思ったことや、模擬試験で出題されたけれども基本書には詳しく書かれていない情報を、どんどん基本書の余白に書き込んでいきました。(26P) 「1時間100ドル稼ぐや... 続きを読む »
筆者の経歴は凄いと思うけれど、内容は類書と似たり寄ったりだった。すでに色々な勉強本を読まれている人は、特に読む必要はないと思う。
しかし、筆者はなぜ金融のエリートの道を捨てて突然司法試験というハイリスクな道を選んだのだろう。そこの説明が一切なかったが、不思議だ。
筆者は司法試験合格者。就職した後に2年で合格。
受験勉強で彼が編み出したアイデアが紹介されている。
モチベーションの上げ方なども触れていたが、
一番参考になったのはスケジューリングの方法。
→マトリクス計画表
記憶についてもメカニズムを説明しつつ…。
→黄金の作業
5分の反駁が大切。
→丸暗記
間違えたのチェックして…これは割と普通だが(笑)
勉強って工夫が必要なんだなー。
惰性で生活してしまう自分はここまで管理しないと
最終的に何をどこまでやったか分からん。
管理する楽しさを感じるまでに持ってこう!

□基本書に書きこむ
最初は分量少なく、読みやすいもの 入門書で全体像をつかむ 繰り返す
入門書で理解できないところは無視。作者が悪い。
合格体験記を参考にする 困ったら見る
問題と基本書を照ら...






