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みんなの感想・レビュー・書評
短い時間でたくさんの仕事をこなすにはどうすればよいか学ぶためにこの本を読みました。
この本で学んだことは、
・調べグセをつけることで、知識が増え、検索能力が上がる。急がば回れであるが、結果的に仕事が速くなる。
・やっかいな仕事からやっつければ、精神的に引きずることなくなり、また、問題が大きくなる前に解決できる。着手すれば仕事は半分終わる。
・仕事は、期限の最低3日前に終える。前倒しすることで、突然の仕事にも対応でき、余裕が生まれる。
という点です。
仕事のやり方いかんで、収入が10倍とはすごいです。
仕事に対する考え方、具体的なやり方など、参考になることが数々ありました。
「お昼はセブンイレブンのサンドイッチ1つにし、書籍代月10万円」という著者のストイックなところもたいへん印象に残りました。
仕事の成果をいかに高めるか、どの本も行きつくところはだいたい同じ。
・素早く判断、先送りしない
・でもコツコツ
・自分しかできない仕事に集中
・身だしなみ
・約束を守る
・相手の立場に立つ
・責任を持つ
・質の高い人脈を
目的・目標がはっきりしている人にこそ、フィットする。成り行きで過ごしている人は、読んだときは、いいこと書いていると感じ、やってみようとする。しかし続かない。
結局のところ、自分にとっての「何のために」という軸がないと、これら仕事術系の本は、身にしみて成果を上げ続けるための材料とならない。
だから、「人生の目的は?」「何のために成果を上げる?」という本質をじっくり考えていかないといけない。
エッセンス:
・常に仕事は前倒し。
・仕事にパレートの法則は当てはまらない。これは80%の利益を生む20%の仕事以外の仕事も大事ということ。
・小さい仕事も大きな仕事に繋げるために必要と考え行う。
・人脈を勘違いするな。社外でもつきあえるかどうかが判断基準。
・スケジュール管理は紙媒体が最強。
・メルマガ「ビジネスブックマラソン」
・ビジネス選書&サマリー☆リーダーズ
・ビジネス文書で大事なのは全体の1割。その読み方は
①さっとひと読み
②結論を探し
③その理由を探す
・キーワードを決めて読む、キーワード読みも有効。
・雑誌は一覧性の点でネットより有効。専門誌の連載記事はレベルの高いモノも多い。
・プロとは
①自分で責任がとれ
②コスト意識を持ち
③お金のことをはっきりとでき
④最新の専門知識を持ち
⑤結果を出し
⑥約束を守る
1のために100調べる,2段階アウトソーシング,会議法,雑誌との付き合い方などが特に参考になりました。
一覧性にこだわって道具を選択・使用することが大事なようです。
【No.205】「着手さえしてしまえば、仕事の半分は終わったようなものだ」「ワーキングスタイルのない人に、成果は出せない」「素晴らしい成果を上げている人たちでも、最初は試行錯誤や押し合いへし合いを繰り返しながら、少しずつ成果を上げるコツをつかんで、やがて頭角を現していく」「人相がいい人=眉や目尻がやや下がり気味で、口角が上がっている顔。顔の造りが鼻を中心に円を描いているような顔」「メリハリをつけるために、昼食時はしっかり休むことが必要。人間の緊張は一日中続かないし、食事が慌しいと消化不良を起こしてしまう」「プロだと思う人は、基本的にすべて約束を守るし、仮にやむを得ず破ってしまったとしても、初めは弁解せずにきちんと謝る」
外部にアウトソーシングする場合は、企業秘密の厳守は当然であり、さらに納期などをしっかり守るところに出さないと、自分の存亡に関わります。どんな代替要員をおいておくことが肝要 2種類の会議 1報告告知のための会議 2brain stormingのための会議
自分と他人の時間価値を認識すること、急がば回れの習慣、小さな仕事の積み重ねが大きな仕事に化ける、速決→損切り→フォロー等、今すぐ実践可能なことが多く挙げられており役に立ちそう。文章もソフトで感じ良いが、題名はベタなハウツー物っぽくていただけない。ブックオフで「話題の本」として展示されてたから手に取ったけど、普通の書店だったらスルーしてたな。結果的には掘り出し物だったかも。(2008-07-12読了)
最短で結果を出すためには
・決断を早くするため、直感を磨く
・やっかいな仕事は先に片付ける
・時間をかけすぎない
・明日やれることは、今やる
・期限の3日前に終える
・1つの仕事に100のことを調べる(急がば回れ)
・人に聞く前に自分で調べる
・最悪のシナリオを念頭に置き、とにかく取りかかる
・小さなことにも手を抜かない
「最短」「結果」「超」「仕事」「術」とあまりにありきたりな単語の組み合わせ。にもかかわらず内容は至極まっとうな内容、と言うか特段奇抜なお話しはなし。
同じ方向(仕事術系)の本を読み込んでみる。
内容は当然のように重なっていくのが、反証のような部分も
出てきて面白い。
まず、概要を一気読みするならこの本がおすすめです。
元銀行家の弁護士である著者が紹介する仕事術。なんというか30も半ばになると普通にやっていることもいろいろあって、若い人向けなのかなという印象でした。

【読書】荘司雅彦/最短で結果が出る超仕事術
・調べ癖がつけば、膨大な知識になるから、スピードが上がってく
・先輩や上司に質問する前に、まず自分で調べる
・嫌な仕事ほど先にする。後...






