マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)

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著者 : 鳥井シンゴ
  • 講談社 (2008年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062820790

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)の感想・レビュー・書評

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  • 20/12/8 70
    アイデアビジネスで重要なこと>誰もが損しない仕組を作る

    思考の技術以前に、使える情報を記憶することが重要

    あなたの顧客の価値観は、あなたの価値観と本当にあっていますか?

    この変化の時代に、変更できないビジネスモデルはリスク以外の何ものでもありません。

    選択肢を1つに絞ると、次の一歩がすぐにでるようになる。

    時間は、誰もがもともと公平に持っている、ビジネスの基本材料

    自分以外の誰かが儲かることを考えるのが、アイデアビジネスでは非常に重要です。

    7日間トレーニング
    1、マーケットと儲けのネタをヒモづけよう>身の回りのもの>どうやって儲かっているか
    2、儲かる仕組を考えよう>だれが儲かる仕組なのか

    3、ビジネスを考えよう>実際にビジネスを考えて見る

    4、ダメもとで提案してみよう>実際に提案してみよう

  • ビジネスアイデアを具体的な例を元にどうやって発想し、行動に移して行くか(行ったか)が書かれている。
    どれもこれも正に発想の転換!といったものが多く、こういう見方もあるんだな、と参考になるだろう。
    ただしアイデアから実際に実行に移して行く過程がけっこうあっさりとしているので、著者が具体的にどうやって実現したのかが分からずもどかしい思いをするかもしれない。

  • アイデアをビジネスにしている人の考え方

    「誰もが損をしない仕組みを作ること」がビジネスの成功の基本であり、
    それにアイデアの発想の過程を、具体例を挙げながら説明している。

    また、アイデアビジネスをスタートさせるトレーニング法やお金や価値の考え方について書かれ、最後には、すぐ行動することの重要性が説かれている。

    コンパクトにまとまっていてわかりやすかった。
    「誰も損しない仕組み」を考慮しつつビジネスを考えていきたい。

  • 視点を変えて、深堀をして行く。目的を具体化する事で、手段をより検討し易くする。何回もよみこんで、考え方は、ものにしたい本でした。

  • 悪い本じゃないのに、タイトルの下品さが損をしている印象。
    あと著者のアイデアがすごいのはよくわかるのだが、もう少し敷衍したノウハウがほしかったなあ。

  • 鳥井シンゴさんの「ビジネスマンのための儲かる発想」を読んだ時のメモが出てきたのでブクログに登録。

    様々な実例やアイデアをビジネスにする手法が語られていましたが、その中で特にこれから実践してみたいと思った内容は、「自分の身の回りのものをお金に換算することでビジネスセンスを磨く」ということでした。例えば…

    ・今着ている服はいくらで買ったか?
    ・その服を作るためにどれだけのコストがかかっているか?
    ・携わった人がどれくらいのお金を分担しているか?

    という具合です。また、7日間でアイデアビジネスの基礎を身につけるための基本プログラムが紹介されていたので、参考として引用します。


    1.マーケットと設けのネタをヒモづける
    身の回りにあるものから、「それはどうやって儲かっているのか」を考えてみる。桶屋理論で考えると、思わぬところにマーケットが生まれていないか、すでに普及しているものが新しいものに置き変わるとどうか。
    ・記念切手の例
    ・新札発行の例


    2.儲かる仕組みを考える
    ・「誰」が儲かる仕組みなのかを考える。
    ・売る側の立場に立って考える。
    ・顧客側の立場になって考える。
    ・価格の妥当性を考える。(顧客の価値観に合っているか)


    3.ビジネスを考える
    普段感じている不便なこと、他人が感じている困ったことは無いか。解決すると、誰が喜ぶのか。誰もが損をしない仕組みになっているか。


    4.実際に提案する(ダメもとで)
    自分の人脈をたどって提案する。人脈が無ければ直接売り込む。その会社が得をする仕組みなら、必ず話が進む。

  • iPhoneアプリ版を85円で購入。
    1時間もあれば読めてしまう分量ながら、アイデアビジネスの非常に良質な指南書。
    これが85円で読めるとは安すぎる。

    エンドユーザーの生の反応を確認する。これは簡単にできることなのに、意外と実際にやってみる人は少ない。

    「誰もが損をしない仕組み」が重要。

    電球を「電気で光を出すもの」と考えるか、「メンテナンスコストを生むもの」と考えるかで差がつく。(多角的に、「風が吹けば桶屋が儲かる」で考える)

    何かの仕組みが変わるときは、その裏側に大きなビジネスチャンスが発生している。(例:「二千円札の導入」→「自販機などのお札識別装置を作っているメーカーの株価高騰」)

    アイデア料は、相手が「少なくて悪いな」と思ってくれるくらいが適度。

    人生が1日の連続だとすれば、1日を2倍有効に使えれば目標には半分の時間で到達できる。

  • また性懲りもなく、ビジネス書に手を出してしまった。成功をおさめるためには、選択と組み合わせ。そして、時間の使い方と時間に対する考え方。アイデアビジネスって要するになんなんだろうって思っていたが、結局は実際にアクションを起こせるか否か。これは、すべてに通じる。儲けるためには、全てのコストを把握すること、そして、嗅覚を研ぎ澄ませる。余談だが、桶屋理論は法学系の教授の古い例え話程度の認識だったのに、ビジネスに通じるとは思ってなかったし、深く考えたこともなかったので少し虚を突かれた。桶というのも、ぼくはずっと風呂桶のことだと思っていたたのが恥ずかしい。愚直にレベルを上げて、あらゆることをヒモづけしてみよう。

  • 日常生活の中にヒントは転がっている。いつもと同じように見えることも、見方を変えれば見える物が違ってくる。
    そしてすべての物は繋がっている。何かが変われば、それに関連する何かも影響を受ける。
    そういったことを意識して毎日を過ごすことで、自分の行動も変わってくるということが、この本を読むと分かるんじゃないでしょうか。

  • 関係者を明確にし、関係者のメリットを明確にする。アイデアは自分で実健氏なくても、誰かに売るという手段もある。

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