マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)

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著者 : 鳥井シンゴ
  • 講談社 (2008年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062820790

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」 (講談社BIZ)の感想・レビュー・書評

  • 悪い本じゃないのに、タイトルの下品さが損をしている印象。
    あと著者のアイデアがすごいのはよくわかるのだが、もう少し敷衍したノウハウがほしかったなあ。

  • ひと儲けしたいな~という安直な理由で買った本だけど結局行動しなきゃなと思った。あと考えるクセをつけよう、と思った。

  • マーケットと儲けのネタのヒモづけ

  • ビジネスアイデアを具体的な例を元にどうやって発想し、行動に移して行くか(行ったか)が書かれている。
    どれもこれも正に発想の転換!といったものが多く、こういう見方もあるんだな、と参考になるだろう。
    ただしアイデアから実際に実行に移して行く過程がけっこうあっさりとしているので、著者が具体的にどうやって実現したのかが分からずもどかしい思いをするかもしれない。

  • アイデアをビジネスにしている人の考え方

    「誰もが損をしない仕組みを作ること」がビジネスの成功の基本であり、
    それにアイデアの発想の過程を、具体例を挙げながら説明している。

    また、アイデアビジネスをスタートさせるトレーニング法やお金や価値の考え方について書かれ、最後には、すぐ行動することの重要性が説かれている。

    コンパクトにまとまっていてわかりやすかった。
    「誰も損しない仕組み」を考慮しつつビジネスを考えていきたい。

  • 視点を変えて、深堀をして行く。目的を具体化する事で、手段をより検討し易くする。何回もよみこんで、考え方は、ものにしたい本でした。

  • 鳥井シンゴさんの「ビジネスマンのための儲かる発想」を読んだ時のメモが出てきたのでブクログに登録。

    様々な実例やアイデアをビジネスにする手法が語られていましたが、その中で特にこれから実践してみたいと思った内容は、「自分の身の回りのものをお金に換算することでビジネスセンスを磨く」ということでした。例えば…

    ・今着ている服はいくらで買ったか?
    ・その服を作るためにどれだけのコストがかかっているか?
    ・携わった人がどれくらいのお金を分担しているか?

    という具合です。また、7日間でアイデアビジネスの基礎を身につけるための基本プログラムが紹介されていたので、参考として引用します。


    1.マーケットと設けのネタをヒモづける
    身の回りにあるものから、「それはどうやって儲かっているのか」を考えてみる。桶屋理論で考えると、思わぬところにマーケットが生まれていないか、すでに普及しているものが新しいものに置き変わるとどうか。
    ・記念切手の例
    ・新札発行の例


    2.儲かる仕組みを考える
    ・「誰」が儲かる仕組みなのかを考える。
    ・売る側の立場に立って考える。
    ・顧客側の立場になって考える。
    ・価格の妥当性を考える。(顧客の価値観に合っているか)


    3.ビジネスを考える
    普段感じている不便なこと、他人が感じている困ったことは無いか。解決すると、誰が喜ぶのか。誰もが損をしない仕組みになっているか。


    4.実際に提案する(ダメもとで)
    自分の人脈をたどって提案する。人脈が無ければ直接売り込む。その会社が得をする仕組みなら、必ず話が進む。

  • 誰もが損をしない仕組み サンプル有料サービス
    自分のアイデアだけでなく現場の声、意見を聞くことが最小で最大の効果になる
    ex電球は電気を生むもの/メンテナンスのコストを生むもの
    ATM普及前に札識別メーカーに投資する
    それぞれのデメリットをつぶして全員がメリットを得られるように調整するとがもっともアイデアビジネスで重要

    アイデアビジネスでは自分だけが儲かるビジネスは失敗する

  • 参考になり、練習用のシートも用意してくれてはおりますが、「簡単」では無いのが事実です。

    当然、簡単にできれば、アイデアをサービスにしている商売の方々がのきなみ倒産します。

    なので、タイトルにも「簡単」という単語がついていないのでしょう(笑)。

    本書の内容はずばり「もちろん、あなたもできる!」という強いエールです。作者鳥井さんは、「アイデアで商売する」事を確立されたわけです。その確立された手法を、本気で皆さんにも体感し、「働く」という概念が凝り固まった人に伝染させちゃえ!という意気込みがあります。

    いくつかのヒントを参考にさせてもらえました。
    まずは「習慣化」に結びつけ、自分の会社やビジネス手法の「まだ見ぬ可能性」を探索できるキッカケを頂きました。

    ゼロから1を作るのが好きな人や、人からよく「新しい事考えるの好きだよね」と言われる人におススメの一冊です☆


    以下、楽天市場で取り扱われている本書情報です。

  • Eブック。

    儲かる発想、私にとっては得るものとても多かったです。

  • 「自分の仕事を徹底的に分析する」「1枚のメモを1億円にするアイデア」おもしろかったです。今ならAppStoreで85円で購入できます!

  • iPhoneアプリ版を85円で購入。
    1時間もあれば読めてしまう分量ながら、アイデアビジネスの非常に良質な指南書。
    これが85円で読めるとは安すぎる。

    エンドユーザーの生の反応を確認する。これは簡単にできることなのに、意外と実際にやってみる人は少ない。

    「誰もが損をしない仕組み」が重要。

    電球を「電気で光を出すもの」と考えるか、「メンテナンスコストを生むもの」と考えるかで差がつく。(多角的に、「風が吹けば桶屋が儲かる」で考える)

    何かの仕組みが変わるときは、その裏側に大きなビジネスチャンスが発生している。(例:「二千円札の導入」→「自販機などのお札識別装置を作っているメーカーの株価高騰」)

    アイデア料は、相手が「少なくて悪いな」と思ってくれるくらいが適度。

    人生が1日の連続だとすれば、1日を2倍有効に使えれば目標には半分の時間で到達できる。

  • また性懲りもなく、ビジネス書に手を出してしまった。成功をおさめるためには、選択と組み合わせ。そして、時間の使い方と時間に対する考え方。アイデアビジネスって要するになんなんだろうって思っていたが、結局は実際にアクションを起こせるか否か。これは、すべてに通じる。儲けるためには、全てのコストを把握すること、そして、嗅覚を研ぎ澄ませる。余談だが、桶屋理論は法学系の教授の古い例え話程度の認識だったのに、ビジネスに通じるとは思ってなかったし、深く考えたこともなかったので少し虚を突かれた。桶というのも、ぼくはずっと風呂桶のことだと思っていたたのが恥ずかしい。愚直にレベルを上げて、あらゆることをヒモづけしてみよう。

  • 日常生活の中にヒントは転がっている。いつもと同じように見えることも、見方を変えれば見える物が違ってくる。
    そしてすべての物は繋がっている。何かが変われば、それに関連する何かも影響を受ける。
    そういったことを意識して毎日を過ごすことで、自分の行動も変わってくるということが、この本を読むと分かるんじゃないでしょうか。

  • 最近本屋で買えないので勧めても手に入らない。
    重版してほしい。

  • 関係者を明確にし、関係者のメリットを明確にする。アイデアは自分で実健氏なくても、誰かに売るという手段もある。

  • T一の本棚にあった本

    短めだったから読んでみたけど,なかなか面白い本だったと思う。
    アイディアの発想とかそれをビジネスにつなげる部分とか,その人が実際にやってきたであろう例が並べてあったのでわかりやすかった。

    立ち止まってる暇なんかないんだなぁ~

    ただ,いかにして自分のアイディアを他の人に理解してもらい,モチベーションを保ってもらうかを詳しく書いてもらいたかった。

    ってことで星4つでございます。

  • アイデアビジネスの大家。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    1枚のメモを1億円にする方法とは?8倍長持ちする電球を何に使ったら儲かる?青いだけのTシャツを10倍の値段で売るには?歯医者さんの予約ドタキャン被害をチャンスに変えるには?元手ゼロで始められ、やさしくて、あっと驚く儲け方。アイデアビジネスの天才が、あなたの「儲け力」を一挙に高めます。
    目次
    会社のロゴをQRコードにする
    広告入りの傘を売る
    サンプルを有料で売る
    水をiPodよりも高額で売る
    1枚のメモを1億円にする方法
    使える情報を記憶する
    小学生の感覚を忘れるな
    8倍長持ちする電球の使い道
    青いTシャツがなぜバカ売れしたのか
    デメリットを一つ一つ消していこう
    これが僕のアイデアビジネスの方法
    アイデアビジネスをスタートするための7DAYSトレーニング
    趣味でもとことんやれば大成功する
    稼ぐ目的を持つと稼げるようになるものだ
    ディズニーランドのお客はアトラクションを買いに来るのか?
    選択肢を一つに絞ると次の一歩がすぐに出るようになる
    誰でも公平にある財産が与えられている

  • アイディアビジネスとは、「誰もしない仕組みをつくること」


    相手が何を欲しいかを明確にし、そこからビジネスにできないかを思考する。


    物や事柄をみたら可能な限り思考を掘り下げる。
    そしてビジネスに繋げる。


    ビジネスは仕組みとして考える。


    ビジネスで成功したければ、
    自分の価値を知っておくこと。
    そして、その価値観とマーケットが同じであること。
    同じでなければ、他を探す。


    自分が欲しいというアイディアであれば、それはアイディアビジネスを成功する鍵だ。


    売れることが先にわかっていれば、後はアイディアだけ。
    そういう思考もある。


    アイディアビジネスは自分の利益を最後に考えること。


    アイディアビジネスは、
    ・他にも新しいアイディアは無いのか?
    ・便利な方法は無いのか?
    ・誰が利益を得ることができるのか?
    ・ひとが利益を得る仕組みは無いのか?
    を考える。


    何が目的で、具体的にどうすればいいのかを思考する。


    アイディアビジネスの 4DAY

    1DAY
    マーケットと儲けのネタをヒモづける

    2DAY
    儲かる仕組みを考えてみる。
    ・このビジネスは誰が儲かっているのか。
    ・売る立場になってみる。
    ・買う立場になってみる。
    ・価格の妥当性。
    ・顧客の価値観にあっているのか。

    3DAY
    実際にビジネスを考えてみる。
    ・自分が感じる不敏なこと
    ・他人が感じる困ったこと
    ・解決する誰が喜ぶのか
    ・現場をみる、質問する
    ・自分がやるのか、他の誰かにやってもらうか
    ・損をしない仕組みになっているか


    4DAY
    ダメもとで提案する。
    ・人脈をたどる
    ・直接売り込んでみる


  • 20/12/8 70
    アイデアビジネスで重要なこと>誰もが損しない仕組を作る

    思考の技術以前に、使える情報を記憶することが重要

    あなたの顧客の価値観は、あなたの価値観と本当にあっていますか?

    この変化の時代に、変更できないビジネスモデルはリスク以外の何ものでもありません。

    選択肢を1つに絞ると、次の一歩がすぐにでるようになる。

    時間は、誰もがもともと公平に持っている、ビジネスの基本材料

    自分以外の誰かが儲かることを考えるのが、アイデアビジネスでは非常に重要です。

    7日間トレーニング
    1、マーケットと儲けのネタをヒモづけよう>身の回りのもの>どうやって儲かっているか
    2、儲かる仕組を考えよう>だれが儲かる仕組なのか

    3、ビジネスを考えよう>実際にビジネスを考えて見る

    4、ダメもとで提案してみよう>実際に提案してみよう

  • アイデアを生み出す為の意識作りに役立つ本。
    非常に読み易い本で、どのように考える習慣を持つべきなのか、どういう部分に着目するべきなのか。
    そんな事を示してくれる。

  • 誰もが損をしない仕組みを作る。
    そのためには相手が何を欲しいと考えているか、それを正確に知ること。アイデアをどんどん実現していく著者のような人が、世の中を便利にしているのか。

  • 元手のかからないアイディアビジネスの発想方法の本です。

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