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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
リーマンショック、そして東日本大震災という大きな波を受けて、日本および日本人が向かうべき方向や、「あるべき姿」というものを、改めて考えなくてはいけない段階だと感じています。 この本は、「消費」の面から、日本の未来を考えようという一冊。 「量・個」から「質・絆」を重視した消費へ、そして消費を通じて世界と関わる、社会を創る責務を、日本人は背負っていく必要がある。 著者はこのように定義し、「ソーシ... 続きを読む »
■次世代トレンド
①世界の平均年齢は、現在の26.4歳から2050年に36.8歳に上昇する。
②VHC(バーチャル・ヘルス・カウンセラー)2015年頃には、ネットを通じてヘルス管理が行われる。
③新世代のネットワークのコンセプトは、ユーザビリティ、ポータビリティ、リライアビリティ。
④3Dが浸透していくと、3D酔い患者が激増し、製薬会社などが酔い止め薬の開発にしのぎを削る。
⑤「みるスポーツ」+「するスポーツ」=「ささえるスポーツ」
ソーシャルな雰囲気を盛り上げてそこに消費を乗っけるという仕組みをまとめています。 以下引用 ケータイ・ネイティブの10代は、ケータイのポテンシャルを引き出している。 P22ケータイ初級用法のひとつ「婉曲型コミュニケーション」 相手の合意を撮らずに情報の授受ができる P25音楽の楽しみ方の変化 アルバム1枚で表現しようとするトータルコンセプトは 世界観が分割されることに。 P... 続きを読む »
私たちの消費は、世界と、未来と、つながっている。「質」や「絆」を重視した「ソーシャル消費」により、一人ひとりは複合的な満足感を得ながら、世界がより元気で豊かになっていくことができる、というポジティブなメッセージ。
今後(2015年くらいまでに)消費者の消費行動はどのようにしふとしていくか。
少し短絡的では?と思う文章があった。
多角的な視点。さらっと読みやすい。
マイクロビジネスの拡大(162頁)
サービスのマイクロ化、多様化。
この方向はよいとしても、製造業についての方向性がわからない。
日本のホスピタリティ
かけた情は水に流せ。受けた恩は石に刻め(264頁)
長野県上田市前山寺
商品開発、マーチャンダイジングの仕事をしている人、またこれから新しくビジネスを立ち上げようとしようとしている人には、是非読んで貰いたい良書である。 1.電通や内閣府のデータをただ羅列して解説するだけではなく、具体的なアイデアが盛り込まれており、それが「確かにその通り!」と頷かざるを得ない、商材・サービスの提案がなされている。 2.現場を知らないコンサルタントが書いているような、他の... 続きを読む »

丁度仕事で今後5-10年後の消費や社会はどうなっているのかと考えていた時に書店で目に入った。赤と黒の筆文字の装丁がキレイ。
内容は社会からビジネス、環境などもれなく今後の未来予想図が分かりやくく描...






