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みんなの感想・レビュー・書評
ノウハウ本でなく、心構え本。サクサク読めて、読み終わった頃には色んな欲望が昇華/消化されている。
おもしろかったのだけれど、
年収2倍は相当大変。ノーリスクではまず無理。
時間を対価に資格を会得してもそれが活きない可能性があるから。
著者は、会社を辞めずに収入を倍、つまり、副業が本業と同じくらい稼げるようになって独立したらしい。
独立の心構え、準備等がわかりやすく書かれている。
すぐに独立ではなく、準備しながらというところが非常に現実的。
多くの人に参考になるのでは。
今の仕事以外にも何かしたいな、しないと不安だなぁ~と思っていた時に教えてもらった本です。
実際にまだ始めなくても、色んなことに好奇心を持って何かに挑戦する勇気をもらえた。
当たり前の事がかいてあることが多いけど、実際にはじめたときによくあるトラブルや注意点が記載されているので読んで損はないと思う。
雇われて働く以外の働き方を模索中に出会った本。
QA形式で分かりやすい。
経営者マインドを少し垣間みれた気が。
今までサラリーマンとしてしか働いた事が無い人が最初に読む本としては良いと思う。
誰に、何を、どうやって売るか。 専門性を持つ事、人脈を広げる事。 何を売るかよりも、どうやって売るか。 好きな事を売れるものにする。 時間単価の高いもの、初期投資の低いもの。 小さな失敗を沢山経験する。 リクスヘッジ。
働きながら副業をし、徐々に本業にするステップが書かれている。どのようなことが副業にできるかも書かれており参考になる。
-24 週末起業フォーラム
-71 BATIC,カラーコーディネーター、eco検討などは週末で取得でき、仕事に活かすことも可能
-76 稼ぐ"仕組み"を作らないと月々3~5万程度で頭打ちになる
-102 リスクヘッジで本業が失敗しても問題なように企業する
- 116 会計、マーケティング、法律 の基本と 自分の専門知識 はかならず押さえる
-118 マーケティング:「誰に、何を、どう売るか」この三つをしっかりと
- 「マーケティングの基本」日経文庫を一度読む
副業・起業・独立の為の本であるが本当に初歩の初歩。実際に倍にする方法は書かれていないが心がまえを学ぶことはできるかも。
これから独立を考えている方にとっては非常に解りやすくナビゲートしてくれる一冊です。相手の立場になって書いてくださっていて、僕にも!私にも!できるんだ!と勇気と希望を頂けると思います。
今会社を辞めようと頑張っているのだが、辞めた後の収入源の確保ができていないので、読んでみた。
週末起業とか副業とかの本。
会社勤めしている人間が収入に不安を感じた時にどうすればよいか、とか、起業のネタはどうすれば見つかるか、とかいう話が1問1答形式で54問。
粗利が高く在庫を持たない商売がベストというが、そういう商売ってなんなのよ?と思う。
週末起業に関するQ&A本です。 週末起業と副業の違い、 週末起業を行うことによるメリットについて、 述べています。 独立するにしても、週末起業をやるにしても、 根底にないといけないのは、 自分が本当にやりたいことは何か?という想い。 その想いさえしっかりしていれば、 独立するのに遅いも早いもないと書いています。 また、週末起業をやることに... 続きを読む »
年収倍ってのは大げさだと思うけど、今の勤務先からの報酬とは別に収入を得る手段を確立しておきたいと思ってます。今後できればウェイトシフトしていくくらいになればいいなあ、なんてことを考えつつ、今後のキャリアを考える材料として参考に。
[ 内容 ] どの企業も、景気の波に合わせて人の数を調整弁のように操作し、必死で生き残ろうとしている時代です。 もう会社に身を寄せていても、安泰でも何でもないのです。 しかし多くのサラリーマンは、いまだに「会社からの給与所得」一本で食べています。 “会社に頼らず、自分の力で現ナマをつかみ取る力”をつけなければなりません。 そして、その力は、決して一部の才能ある人だけのものではなく、誰にで... 続きを読む »
「ビジネス書は、全文の1%からでも何か得られれば儲けもの」という仕事仲間の話を聞いてから、こういう本はいつも話半分(?)で読むことにしている。 だから、「ノーリスク」なことなんて存在しないとか、そういう細かいところにつっこんだりするのはバカバカしい。 *** [月収5万円の壁は独自のコンテンツを開発することで越えよ。 月収10万円の壁は時間単価を上げることで越えよ。 そうすれば月... 続きを読む »
考え方には大賛成。多少の辛口文で好感は持てる。が、週末起業を成功できる人は、サラリーマンという組織の中でも成功できる人だろう。リストラされるような人には難しい印象を持つ。ただ、安易な起業本が流行しているなかでは良心的だ。
焦らないで良いのだと気付いた。
分かり安く簡潔に書かれているので、すらすら読める。
まずは行動!
「起業できる人は「とりあえずやってみよう」と行動を起こせる人」
「なんでやります。ではなく、この分野ならおまかせ」
「背水の陣はリスクが高すぎる、凡人にはできない」
「他とどこが違うのか?差別化」
「起業すべてに会計の知識は必須」
「節税の勉強をするくらいなら、売上を伸ばすことに力をいれるべきである」
「度胸が無ければ独立はできない」
「サラリーマンは給料をいただきながら勉強させてもらえる存在」
「独立すれば時間は無くなる」
『経営者は臆病なくらいが丁度良い』
週末起業の第一人者である藤井氏がこれまでの著書では語らなかった副業などの起業以外の稼ぐ手段について触れた1冊。
個人的にはもう少し具体的な起業の方法や題材について書いて欲しかった。とりあえずブックオフで掘り出し物を探すことを早速実践しようと思う。
★心に響いた言葉
人は最初から起業家なのではなく、起業家に育っていく
ネットの物販は簡単そうで難しく、成功例の多くは「リアル店舗+販路の一つとしてのネット」
屋号をつくって、銀行口座を事業用と家計用に分ける方がよい
週末起業は本業と同じだけ稼ぐのが一つのゴール
著者は売上の10%を広告に回すと決めている

感想は以下。





