もしもママとはぐれたら…… (講談社の翻訳絵本)

  • 17人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : カトリーヌ ピヌール  Carl Norac  Catherine Pineur  石津 ちひろ 
  • 講談社 (2006年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830041

もしもママとはぐれたら…… (講談社の翻訳絵本)の感想・レビュー・書評

  • なんて言う事のないストーリーなんですが、絵がかわいい。色彩感覚がすばらしい。ほのぼのしてて、こんな感じってとてもよく分かる。

  • ママがだいすきな小さなぞうさんクレオのお話。
    もしもママとはぐれても、いろんな方法でみつけるから、きっとみつけるからだいじょうぶ。

    明るいしっかり厚みのある塗りが、やさしい色あいでふんわりとした輪郭でも、しっかりと目に残る絵。
    文もゆらりと画面を流れて、リズミカルにうたうように、ママに伝えるクレオの声が聞こえるようです。
    もしももしもはぐれても、と、こんなにもいろいろなことを考えて、「だからだいじょうぶ」と強く言い切るクレオの心に、とてもとても暖かい気持ちになります。

    どこで何をしていても、おほしさまみたいにぴかりと光って見失うことはないから、大丈夫。

全2件中 1 - 2件を表示

もしもママとはぐれたら…… (講談社の翻訳絵本)はこんな本です

ツイートする