マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし (講談社の翻訳絵本)

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制作 : 石崎 洋司 
  • 講談社 (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830256

マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし (講談社の翻訳絵本)の感想・レビュー・書評

  • 5分くらい。
    ミロのマジックは失敗ばかり。ある日支配人に帽子からウサギを出せといわれて、ウサギを捕まえに行きます。ところが捕まったのはくま。
    でも、そのくまは、ウサギに教えてもらった「ひけつ」で、帽子の中にすっぽり入ることができるのです。
    くまを連れて帰る途中、帽子を取り違えてしまうミロ。
    くまはミロを探して、ようやく劇場にたどり着きます。
    マジックショーは大入り満員。ところが、くまは働きすぎて疲れてしまいます。ミロはくまを森へ連れていき、春まで冬眠させることに。
    でも、ミロのマジックショーは、やっぱり大入り満員。
    それは、くまに「ひけつ」を教わったから。

  • 20150303 朝2年生
    20161206 朝4年生

  • ちょうっと力が抜けるようなナンセンスさが楽しい絵本。

  • 絵ひとつひとつが大きくて、読み聞かせにいいかも。クマのキャラが良い。

  • ミロはマジシャン。帽子から出すウサギを捕まえようとしてにんじんでクマを釣ってしまいます。
    マジックショーには帽子からクマが…ショーは大成功でした。

    エイジーさんの絵は間とか表情がアニメや漫画に近い。
    クマの表情が面白いです。
    オチにもうひとひねり欲しかったなあ。

  • なんといっても絵が思い切りよくてステキ。
    こんな小さな帽子に、あんな大きなクマが出たり入ったり!
    オチの絵も、インパクト大です。
    可愛い絵ではありませんが、よくぞこの角度からの絵を…とページごとに驚かされます。

    見慣れたかわいらしい絵本とはずいぶん違う印象。
    幼児にはこの味わい、少し複雑かなーと思いつつ、幼児中心のおはなし会で読んだことがあります。
    意外や、ストーリーの勢いのおかげで、集中して聞いてくれました。
    付き添いの大人には、もちろん大層ウケました。

    今、5歳の娘が寝る前に「これよんで!」と持ってきます。
    読むたびにドキドキ、おもしろくって大好きなんですって。

  • 2013年度  青空
    2009年度  4年生  11月  6分

  • ・遠めがきく絵で、見やすい。お話もうまくできていて、最後まで飽きさせない。読み聞かせは中・高学年向け。絵と言葉のバランスもいい。
    ・帽子が見つかってめでたしめでたしにならずに、もうひとひねりあるところがおもしろい。クマとミロの間の友情も感じられ、最後のオチも上手くできています。

  • マジシャンのミロはヘマばかり。マジックもひどすぎる。
    とろが、森で捕まえたクマ(本当はウサギを捕まえに行ったんだけどね)が、マジックの手伝いをしてくれるって!
    しかも、このクマ、小さな帽子の中にすっぽり入れちゃう。
    (ゴムで骨ができているって思い込むとできるらしい)
    このクマとコンビを組めば大活躍間違いなし!!

    幼児~
    自分:小低~

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マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし (講談社の翻訳絵本)の作品紹介

天才ミロのマジックショーがこのあとすぐはじまります。たねも、しかけもないふしぎで、おかしなぼうしのマジック。でも、そのまえに、ひとつだけおねがいがあります。それは、まだ読んでいない人に、このお話の最後をぜったいひみつにするってこと。あ、ほら、ベルがなっています。もう、ショーがはじまりますよ。

マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし (講談社の翻訳絵本)はこんな本です

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