ときめきのへや (講談社の翻訳絵本)

  • 65人登録
  • 3.78評価
    • (4)
    • (10)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : 福本 友美子 
  • 講談社 (2013年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830720

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケシンスケ
ダニエル カーク
くすのき しげの...
いまい あやの
加藤 休ミ
A.トルストイ
蜂飼 耳
いまい あやの
トミー=アンゲラ...
ヨシタケ シンス...
ジョン・クラッセ...
いまい あやの
有効な右矢印 無効な右矢印

ときめきのへや (講談社の翻訳絵本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 絵本が教えてくれる家づくり展で読んだ。

    アートギャラリーを営むもりねずみの話。誰もがつまらないと言う小さな石ころと出会った時の感動が、彼の創作の原動力だった。

  • 再読。コレクション部屋はなかなかそそられましたが、心の揺れ動き方にもうひとつ寄り添えず残念でしたσ(^-^;)

  • 外界へ向けて自分を解き放つ「アマンディーナ」とは違って、これは主人公のピウスが自分の心の中を見つめなおすお話。
    自分の幸せは他人が測ってくれるものじゃないんだね。

  • コレクションて、楽しいんだけど、キリ無いし、最後にはただのゴミとなって・・・

  • タイトルに惹かれて。
    こういうちょっと哲学チック?なの好き。

  • 自分の“ときめき”を大切にすること、そしてからっぽからまた何かを見出していくことのステキさが伝わる絵本。

  • -

    -

全7件中 1 - 7件を表示

ときめきのへや (講談社の翻訳絵本)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ときめきのへや (講談社の翻訳絵本)を本棚に「積読」で登録しているひと

ときめきのへや (講談社の翻訳絵本)の作品紹介

ねずみのピウス・ペローシは、ものを集めて歩きます。森へ行けば、ねじれた根っこ、おもしろいかたちの小枝や葉っぱ。海に行けば、貝がら、木ぎれ、キラキラひかるガラスのかけら。町では、かぎ、古い写真、だれにも届かなかった手紙……。
ピウスは、これらをだいじに持って帰り……、棚のなかに、だいじにしまっていました。ピウスはこのへやを、「ときめきのへや」とよんでいました。

ツイートする