クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)

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  • 講談社 (2015年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830874

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クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)の感想・レビュー・書評

  • 『ジャーニー 女の子とまほうのマーカー』の続編。
    前作同様文字のない絵本です。

    『ジャーニー』の女の子と、物語の最後に出会った男の子が主人公。
    赤と紫のマーカーを持つ二人が、奇妙な王さまに謎の地図を託されて大冒険が始まります。
    親子でドキドキしながら読みました。

    虹の色は七色だと思っていたけれど、絵本では六色・・・
    日本の常識と世界では違うのかも。
    新鮮な驚きでした。

  • 赤いマーカーを持った女の子と紫のマーカーを持った男の子が石壁に出来た扉から現れた王様から地図とオレンジのマーカーを託される。
    出てきた老人はあとからやってきた兵隊に捕まってしまい、壁の向こうへ。
    女の子と男の子は、魔法のマーカーを使って残りの色を探す旅へ出る。
    遺跡の黄色、水中の神殿の黄緑、山の上の塔の上の水色。
    兵隊たちも織追ってくる中、2人は次々とマーカーを手にれる。
    王様はもとの国に帰ることが出来、2人も迎えられ、めでたしめでたし。

    『ジャーニー 女の子とまほうのマーカー』の続編。
    字のない絵本。

    マーカーでいろいろなものを出すところが当たり前になったせいか、全体的に前よりもあっさりとした印象。
    友達が出来て、の続きはいいけれど、1作目の方が好き。

  • サイレント絵本
    これは素敵。
    この前の作品と続いてるけど、これだけでも十分楽しめる。
    映画になりそう。
    この前の作品名は忘れたけど、森の中にベトナム?モロッコ?の青いランプが下がっている見開きのページは綺麗だった。
    この作品は、王様が外見は西洋なのに中身はアジアでその意外性が良かった~

  • Thema 言葉のない絵本 外国の絵本 絵が細かい


    マーカーの続編。
    文字はないのに、物語が語られる。
    マーカーの寂しさを払拭して、女の子は冒険の旅へ。友達と一緒に。

  • 面白かった!先入観なしに読むのがいいです。

    でも、
    途中にワルモノらしき方々が日本風にカブトをかぶったり、アジア風の建物(おそらくワルモノ?が住んでいると思われるところ)が出てきて、子供の潜在意識になにか植え付けるんじゃないかとドキッとしました。…悪気はないんだろうけど。。兜は明らかに日本風ですよね。
    それ以外はとても良かったです。

  • 「ジャーニー」の続編。
    こちらも文字の無い絵本。
    前巻末で少年と出会った少女。今度は二人であちらの世界に。
    にじいろのマーカーを探す冒険は、楽しい。
    アドベンチャー度は上がったけれど、真新しさは前作に及ばないかな。

  • 【図書館で】なるほど!この作家の絵本は、話が繋がっているのですね。順番に読んでいくとよく分かります。この先も気になります。字がないから楽しめるのでしょう。

  •  『ジャーニー』の続編。これも字のない絵本です。ことばはなくても楽しめます。
    (一般担当/まる)

  • 「紫」と 出逢い、新たな 旅へ!!

  • 『ジャーニー』の続編。私はジャーニーの方が好きかな。

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クエスト にじいろの地図のなぞ (講談社の翻訳絵本)の作品紹介

本書は、2013年11月に刊行された、『ジャーニー 女の子とまほうのマーカー』の続編にあたる1冊です。前作の『ジャーニー』は、その詩情と美しく多彩なイマジネーションがアメリカで高い評価を受け、瞬く間に児童書のベストセラーになり、各書評でも絶賛、コルデコット賞オナーブックも受賞しています。
 続編となる本作も、前作同様、文字は一切入っておらず、その幻想的なイラストレーションのみでストーリーが展開していきます。主人公は、前作にも登場した女の子と、物語の最後に出会った男の子。描いたものが実在にあらわれる、まほうのマーカーをもつ二人が、奇妙な王さまに謎の地図を託されるところから、物語は始まっていきます。
 海底に存在する謎の遺跡への潜入、地図をねらう兵士との緊迫した駆け引きなど、次々に起こるピンチをくぐり抜け、二人が目にしたものは……?
 ダイナミックで迫力ある構図、細部まで行き届いた風景、息をつかせぬ展開など、子どもも大人も楽しめる1冊です。

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