天井うらのふしぎな友だち (文学の扉)

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著者 : 柏葉幸子
制作 : 杉田 比呂美 
  • 講談社 (2006年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062832083

天井うらのふしぎな友だち (文学の扉)の感想・レビュー・書評

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  • 柏葉幸子さんの“ふしぎシリーズ”3作目。引っ越し先の天井裏には先客が。子どもたちが大人になるにつれて忘れ去られてしまった人形や神様。大人になると見えなくなる…という設定が『となりのトトロ』みたい。成長物語であり、最後はほろりとする。杉田比呂美さんの挿絵も可愛い。2012/515

  • 子どもの頃、大切だったものを私たちは忘れてしまいます。そうして忘れられてしまったもの存在はとても切ないなってしみじみ思いました。彼らが大人になってもそれらのことを忘れない素敵な大人になるといいなって思いました。

  • どうやって表現したらいいかわからない…

  • 最初は面白いファンタジー。
    絵がとにかく合っていない気がする。
    もっと味のある絵で、古き良き日本って感じにしてほしい。

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