化物語(下) (講談社BOX)

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著者 : 西尾維新
制作 : VOFAN 
  • 講談社 (2006年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062836074

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化物語(下) (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

  • チビ1号、市立図書館にて

  • なでこスネイク
    つばさキャット

    ラノベらしく、女の子に囲まれる主人公
    やっぱり時系列で読んだ方が分かりやすかったかも
    そして、発行順だと話がわからないくらいなのに、その設定がちゃんと回収できているのがすごい

  • 思春期っていうのはあやうい。大人っていうのは、やっぱり大人。つまらないもの。

  • デートシーンが最高。
    西尾維新のセンスが良すぎ。
    この2人には本当に幸せになって欲しい。

  • ご存知西尾維新の「化物語」の下巻。本巻では「なでこスネイク」と「つばさキャット」を収録。

    相変わらず面白かった。まぁよく出来たコントの台本だよね。それを魅力的なキャラクターに言わせることでより更に面白くさせている。登場人物が極端に少ないあたりも本当にこれはコントだと思った。

    そういえばアニメも主要人物以外は画面に殆ど登場しないね。モブ的なのが一切出てこない。

    個人的には言葉の言い回しとツッコミのいい教材じゃないかと思います。ツッコミは日常コミュニケーションの大事なスキルです。これを読んで実践しましょう。

  • 話の掛け合いが楽しい。千石の蛇はあれからどうなったのか?羽川翼は?次も読みたい。

  • 2016.01.06 読了。


    図書館にて

  • メモ(一部上巻コピペ)

    主人公・阿良々木暦→吸血鬼・忍野忍

    ヒロイン・戦場ヶ原ひたぎ→蟹

    専門家・忍野メメ

    小学生・八九寺真宵→蝸牛

    後輩・神原駿河→猿

    妹の友人・千石撫子→蛇

    同級生・羽川翼→猫



    引き続き各種化物に関わる登場人物たちの話、下巻。上巻に書き忘れたけど、忍野忍だ。彼女の役割が不明なのですが。阿良々木くんの血を吸う吸血鬼。その辺の詳しい話はなかった気がする。今後の話に続くのか。阿良々木くん自身のことも、妹が二人いるくらいではっきりわからないし。

    で、いわゆる少年漫画のハーレム状態ですかそうですか。出てくる女の子皆が皆、主人公に気になるそぶり。ヒロインが真っ先に射止めたけど、こんなのが続くのかな。まだ怪異に遭うみたいな表現があったけど、怪異イコール女子というのが非常に否めないのだが。

    そして忍野メメが消えた後、どんな展開になるのか。気になる。気になるけど巻数多いね…。

  • 上巻よりもさらに駄文(失礼w)に慣れて、サラサラと読めて、普通に笑ったりもしちゃって、ちょっと悔しい。
    ま、上下巻通して、私は阿良々木くんと真宵ちゃんの会話が一番好きみたいだが、下巻は阿良々木くんがカッコイイ奴に見えてくる流れになっている。かなり核心に近い話(羽川翼のエピソード)があるにも関わらず、当の主人公のエピソードはおあずけでした。
    戦場ヶ原との関係は、なんだかんだ初々しくてよろしいですわね。

  • アニメから物語シリーズに入りました。
    どちらもとても良い。
    私はゼロ世代と親和性が高い

  • 個性強過ぎる登場人物に翻弄されっぱなし!

    著者が趣味で描いたという。こんなの描けたら趣味でもそりゃ描き続けるだろう。

  • 「なでこスネイク」
    蛇に取り憑かれた少女。
    撫子ちゃんが無事でよかった。
    ただ、彼女から離れた蛇はどこにいったのだろうか。
    人を呪わば穴二つ、加害者の元に戻ったのだろうか…。

    「つばさキャット」
    猫に魅入られた変わり者。
    今までの物語とはどこか違うような…。
    この物語全てが、次の物語への伏線とかなのだろうか。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調。西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。

    【キーワード】
    単行本・ファンタジー・ライトノベル・シリーズ・アニメ化

    【映像化情報】
    2009年7月4日アニメ化
    出演:神谷浩史・斎藤千和 他


    ++2+1

  • 西尾維新先生の会話の馬鹿馬鹿しいところが大好きです。テンポが良い

  • 趣味で書いたんかい!とあとがきで突っ込ませて頂きました

  • 「なでこスネイク」と「つばさキャット」。この二分割は微妙な気もするけど、よく考えたら5人分なので仕方無いか。
    概ねの印象は、上巻の通り。

    「なでこスネイク」
    公平でないことを言ってしまうと、ヒロイン群の中で撫子はあまり好きじゃないので、一個前やその前のサブヒロイン話よりは楽しめなかったかな。あ、でもセカンドシーズンの方の話は好きだ。原作はまだ読んでないけど。
    という訳で、寧ろ神原との絡み、掛け合いを楽しむ感じだった。序盤の2人での会話がより一層グダグダと続いているのは、ちょっとグダグダしすぎててテンポ悪い気もするけど、楽しかった。

    「つばさキャット」
    こっちは一応メインストリームに大きな影響を与える話なので、ここ3話とは書き方も趣が違う。
    そしてある意味正統派すぎるオチで終わるので、これは先にアニメで展開知ってると、寧ろアクションがあまり見えない分、単に落ちてしまうかも。残念。

    以下ネタバレ。

    微妙な改変だけど、アニメだと屋上とか使って伏線もうちょっと巧妙に改良してたね。

  • この本は会話劇です。専門書ばかりの毎日に息抜きはどうでしょうか?反響があれば続編を図書館に入れてもらえるかも??(現在は化物語(上下)、偽物語(上下)までとなっています。リクエストもよろしく!【中央館3F-西9 913.6/NI/2】

  • まあ面白かった。
    素直な戦場ヶ原さんは、素敵滅法だね。
    読んでいるとアニメのエンディングが頭の中で流れてくる。アニソンはそういう物語と歌詞がリンクしているところがいいよなあ。

  • なでこちゃん出てきた
    内気かわいい
    しかしおもてになりますなあ蘭さん
    学園ものにはいまひとつ共感できなくってしまったのかもしれない、、、
    忍ちゃんはかわいい
    羽川さんは頭を使って奔放に生きるといい

  • [ 内容 ]
    <上>
    阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?
    台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。

    <下>
    青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?
    台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調。
    西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。

    [ 目次 ]
    <上>
    第1話 ひたぎクラブ
    第2話 まよいマイマイ
    第3話 するがモンキー

    <下>


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • やっぱり猫が好き。
    というか羽川翼が好き。
    知ってることだけ知ってるところも、
    何にも知らないところも、
    全部好きだよー!

    とはいえ、初デート回は恥ずかし死にするかと思ったけど可愛かった。

    なぜか、阿良々木くんがかっこよく見えて終わるという、化かされたもいいとこだった。

    時系列的に春休みの事件、傷物語がめっちゃ気になる。

  • 青春怪異譚、第二弾。 阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは!? 西尾維新が全力で放つ青春怪異譚、第二弾。

  • キャラが濃い~。でもひたぎさんは良い。

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化物語(下) (講談社BOX)の作品紹介

青春を、おかしくするのはつきものだ!

阿良々木(あららぎ)暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは――!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調!西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!

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