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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
戯言シリーズ終了後に十二ヶ月連続刊行という鬼畜日程で発刊された連作。
全12巻に言えることですが、戯言シリーズで西尾ファンになった人でも「うわぁ…」という話の流れが結構あります。
それの大半は奇策士とがめの策なんですが、残りのガッカリ感はラノベも真っ青なイチャイチャにあります。戯言の容赦なさに慣れた読者の壁殴感は推して知るべし。
竹さんのイラストは相変わらず綺麗です。
おもしろかった。西尾維新は以前挫折したけど、これはさらっと読めて、時代物な雰囲気でも砕けてるしファンタジー色もあるので読みやすいかな。
講談社BOXが放つ前代未聞の一大企画、 12ヶ月連続刊行“大河ノベル”の第1弾。 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀の鍛えた十二本の変体刀を求め、 刀を使わない剣士・鑢七花と、奇策士・とがめが 様々な敵と繰り広げる戦闘を描いた時代活劇。 12ヶ月連続刊行という企画の性質上やむをえないことだが、 一冊一冊は比較的薄い本になっている。 しかしそれはあくまでページ数に限った... 続きを読む »
西尾維新のあまりの人気に一度原作を読んでみたいと思っていたのでした。ホントは化物語読みたかったんだけど。文体自体は個人的にはさほど好みではないんですが、展開の読めなさとか、人間になっていく主人公の描写とかふだんの可愛い何も考えてない風に見えるヒロインの本当の根っこの暗い部分の最後の回収の仕方とかは非常に面白かったです。単純に七花ととがめのいちゃこらも可愛かったです。とがめかわいいよとがめ。一巻一巻話が完結してて読みやすいのもいいですね。アニメだけしか見てない人はぜひこっちも読んだほうがいいと思います。
やっぱり面白いなぁ。真面目なのばかり読んでいると、たまにはこういうファンタジー…(になるのか?)が、とても楽しい。テンポがいい!
まぁまぁ面白かったかなw
西尾維新の作品は「めだかボックス」の原作という漫画なんだけど、それにめっちゃはまったから、本にも手を出したのだけど、、、
さすがだね!
テンポというか何というか「めだかボックス」といっしょで一気に読ませる感じ!
まだまだ内容が?な所もあるけれど、ラストの12冊目まで一気に読んでいこう!
またまたびっくり人間ショーの予感。
まだ一巻だから何も言えないけど、どうせ維新さんならもっと突拍子もない方が。
この主人公の考えて無さ加減とさばさばした性格は好み。
登場人物の名付けがしっくり。
久しぶりの維新さんです。
戯言シリーズと零崎シリーズしか読んでなかったから、
その読みやすさにビックリですよ。
でも、キャラクタはさすがに、ちゃんと練られてますね。
最後の一本、鑢を手に入れとき、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
後半ずっと蝙蝠さんの体質はどうなってんのかってことしか考えられなくなるくらいには蝙蝠さんの体質に持ってかれた感ある。
人気の作家さんの時代小説とのことで期待しましたが、設定にがっかり。 日本みたいな国がどこかにあって、江戸幕府みたいな時代を迎えているという設定。 そうですか〜的な。 虚刀という技を使う青年と、奇策士の女性が、全国に十二ある妖刀を集めていくというお話。 江戸時代的な設定を残しつつ、架空の世界とううことなので、言葉なんかも現代風。 ある意味時代小説のパロディかな。 なので、江戸... 続きを読む »
アニメ見た後、原作が気になって読み始めた。
バトルというか登場人物同士の対話が面白い。
アニメを見た後だと、その忠実度に驚く。
まだ2話以降、読んでいないので続きが楽しみである。
良くも悪くも西尾節。若かりし頃は貪るように読んだものだけど、今は少し気恥ずかしい。でも、それが良かったりもする。単純なバトルでなく、「対話と謎解き」で魅せるあたりはさすが。現代風時代劇バトル冒険譚。多分そんな感じ。シリーズ読みたくなりました。
西尾維新の作品としては、ボリュームが少ないし、文字も大きいけどサクサク読めて面白かったです。
まだまだ続くようなので全部読んでみないとシリーズとして面白いかどうかはわからないけど、一話は痛快な感じで好きでした^^
いまさらはまったという・・・いや前から好きでしたよ!
学校の図書館にあったから借りて見てみました!
ものすごく面白かったです
読みやすかったし、イラストも素敵でした
ゆっくり進んでいく感じがとっても好きなんです
正直な感想
西尾維新好き勝手やり過ぎやっし。面白かったけど勿論。キャラクターをあっさり殺すのも西尾維新ならキャラクターが死んでもあっさりしてるのも西尾維新なんだろう。
大好きなキャラクターが死んでも他にくらべて悲しくない。非現実感。二次元に実感もなにもないだろうけど。
真庭忍軍とか楽しすぎる。12巻とか中二すぎる。
単語の氾濫は言うまでもなく。
やっぱりすごいな。
後でアニメ見よう。
ライトノベルをはじめて読みました。
読みやすくて、七花ととがめのやりとりが現代風のコントっぽくて面白かった。
最近の小説はパッケージの箱があるのかと思いきゃ、西尾維新というこの本の作者の作品だけみたいだ。
こういう素敵パッケージが増えればもっとラノベにも手を伸ばすんだけどなと思ったり、なんだりかんだり。
(自分が知らないだけで実はそういう作品は多いのかもしれないけど。。。)

(作品紹介より)
伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語(カタナガタリ)、第1話...






