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この作品からのみんなの引用
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この程度で揺らぐような覚悟なら―――とっくの昔に、捨てている。
― 198ページ -
「おれは刀だからな――― とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」
― 111ページ -
あたしは一緒に酒を呑めん相手とは、大事な話をしない事を主義にしている
― 71ページ
みんなの感想・レビュー・書評
講談社BOXレーベルが送る、大河ノベル第3弾。 四季崎記紀の完成形変体刀を収集する七花ととがめが 三本目の収集対象として選んだのは、千刀・ツルギ。 その所有者は、出雲の三途神社の長・敦賀迷彩――。 ちなみに、「ツルギ」は表示できないから やむをえずカタカナ表記になっているだけであって、 本当は、金偏に「殺」で「ツルギ」と読む。 第3弾ともなると、この「刀語」のパ... 続きを読む »
人間らしさを捨てようとして捨てきれなかった、敦賀迷彩
刀ととして生き、人間らしい葛藤をしない、鑢 七花
自分という自分を偽りだまし続ける、奇策士とがめ
全然似てないけど、似てないなりに理解ができたり、できなかったり。
あまりに純真無垢に人をあっさり殺す七花。
幼子が虫を炙って焼き殺すかのような姿をみて、
とがめは、どこまで七花を人間らしさのまま留めておけるのかな。
迷彩の、割り切れてるけど割り切れてない、
カラッとしてるけど陰湿な所に惚れる一冊!
http://odstalactite.jugem.jp/?eid=18
前作よりも人の心に焦点を当てたストーリー展開だった
敦賀迷彩、とがめ、黒巫女 それぞれの心情を野暮ったくなくさらりと書いてあってやはり読みやすかった
全12巻のうちの3巻目、起承転結でいったら「起」の終わりといった感じで少しずつ後の話の重要な含みをちらほら見せているのだろうか
なんにしてもさくっと読めて面白い
面白いがお金が無い
2011.6.20
再読。三途神社にて。個人的にまにわにの中でも好きな喰鮫さん。どんな立ち位置として登場するのか読みながらわくわくした当時。やっぱりかませ犬の扱いで悲しくなった。アニメで迷彩さんの葛藤がよく表現されてるなと思った。
無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本――残るは十本!“千本で一本”なる千刀・ツルギの秘密とは?刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。
七花の強さは誰にでも分け隔てないあたりなんだとおもいました。
と、とがめさんが語っておりました。
とがめの影が薄かったです。
まあ面白かったが普通。迷彩は良いキャラだった。が、それよりも序章がとても気になる。あと、七花と六枝の間に何があったのかも。いずれ明らかになるのだろうけど。
「俺は刀だからな――。とがめ以外のためには、心も身体も、動かないさ」
無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本 ――残るは10本!“千本で一本”なる千刀(セントウ)・ツルギの秘密とは!?刀語、第3話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩!
『刀語 千刀・ツルギ』作:西尾維新
初版発行:070301
発行所 :講談社
登場人物:敦賀迷彩
三途神社の神主にしてツルギの持ち主。
真庭喰鮫
真庭忍軍の頭首の一人。『鎖縛の喰鮫』
あらすじ:『鉋』『鈍』と順調に手に入れたとがめと七花は出雲の三途神社へとやって来たとがめと七花。持ち主敦賀迷彩と交渉するがとある条件を出された。
目次 :序章
三途神社
敦賀迷彩
真庭喰鮫
千刀流
終章
オススメ:七花ととがめが互いのことが大分解って来たようだけれでも、色々な問題点が見え始めて来ました。これから二人がどう変わってくのか楽しみになる巻です。
敦賀迷彩の過去とか背景設定はよかったが、戦闘シーンがなんとも・・・
あとこれ本当に12冊もあるのか・・・と思うとなかなか続きを読む気にはなれない。
アニメで楽しむのがもしかしたらちょうどいいのかも。
3話から読んだよw
アニメ見てたから、お、おおって感じだった
七花のキャラが意外と違った、じゃなくて、意外とばかじゃなかったwww

三本目の刀は、出雲にあり。
出雲、巫女さん!
二本目の刀を奪ったときに植えつけられた恐怖がじわじわと残っている。
ここに、人を殺める罪悪感が加わると、どうなるのだろうと思う。
キャラク...






