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この作品からのみんなの引用
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「あーもうっ! 記憶を失え! 忘れろ忘れろ忘れろーっ!」
― 153ページ -
「力づくでわたしを守ってみせろ!」
― 191ページ -
力ずくでわたしを守ってみせろ!
― 191ページ
みんなの感想・レビュー・書評
刀語の第五話。 七花ととがめが次に収集するのは、 西洋の鎧を模した、絶対的な防御力を誇る刀、賊刀『鎧』。 その所有者である校倉必からの提案によって、七花の心は揺れ動く。 果たして七花は校倉に勝利できるのか――。 刀語も五話ともなるとそろそろマンネリかと思いきや、 毎回少しずつパターンが違うので面白い。 今回は、否定姫という新キャラによるてこ入れをはじめ、 今... 続きを読む »
1時間半ほどで読めるちょうど良い分量。
七花の人としての成長で殺さずに勝利したという経験は決定的であろう。
2011.6.27
再読。薩摩にて。否定姫登場!アニメでの妖艶な否定姫にうっとりしました(笑) 今回は全体的に抑えめな感じがします。あ、あと鳳凰様も登場しましたね。置鮎さんの我口調がぴったりハマりすぎでした。とがめが「ちぇすと」を間違えて「ちぇりお」と使っているのを指摘されたリアクションが可愛いのなんの^^アニメで七花の「俺の女に手を出すな」は惚れない方がおかしい気迫でしたね。あれ、アニメの感想しか言ってないような気が…。
薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。“日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる――!“愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先――!?刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。
変体刀というからにはむしろこっちの刀を外れたものばかりだと思っていました。それはともかく、予想以上にちぇりおの効果が大きかったのが印象的。髪が白いし、まさに脱兎のごとく。
薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。“日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―!“愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!?刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。
相手もはや刀じゃないwww
あと暴走するとがめ可愛すぎるwww
まにわにの実質的な頭も登場し、3巻には早くも息切れ感が出てたものの話の展開的にはようやく流れてきたというところ。
この先も注視していきたい。
『刀語 賊刀・鎧』作:西尾維新
初版発行:070507
発行所 :講談社
登場人物:校倉必
鎧海賊団の団長にして、鎧の持ち主。
真庭鳳凰
真庭忍軍の頭首の一人。『神の鳳凰』
あらすじ:日本最強を倒した七花ととがめは九州入りを果たした。『鎧』をどう入手すべくか考えてた時、宿に一人の男が訪ねて来てーーー。
目次 :序章
鎧海賊団
校倉必
真庭鳳凰
柳緑花紅
終章
オススメ:だいぶ、互いのことが慣れたみたいですよね。当て馬登場。ちょっぴり糖度も上がりましたかね?七花はもっと“人”になれるといいんですけど。なんとも続きが気になる所で切れました。後、第三勢力も出て来そうです。最終的なラスボスっぽいですよね。
二人の成長が、言葉や行動に現れ始めた。これまで言葉の上でしかなかった七花のとがめへの想いや、日本最強となった七花に対する周りの反応ががらりと変化する一冊。そしてなにより、[ちぇりお」の本当の意味をとがめが知ってしまう…なにより悪い形で。こちらが恥ずかしくなってしまうような二人を、ニヤニヤしながら見守ろう。
ちぇりおの言い訳をするとがめが可愛かった。
「鎧って刀じゃないよね」ってツッコミはしたら負けなんだろうな、きっと。
前巻からの仕切り直しの五巻。ラブラブ度が増してる(苦笑)七花が人間らしくなってる?のは恋愛面だけか。もう少し戦うことに対しても成長した考えを持ってほしいな。ちょっと飽き気味だったけど最後の告白で次巻はちょっとは波乱でもあるのかな?「ちぇりお」も可愛いとは思うけどね(笑)
路線変更なのかどうかはわかりませんが、今巻からいよいよ奇妙奇天烈な刀が登場します。
対戦に関してはシンプル・イズ・ベストということで意外と盲点。

七花が自分のことを「一人の人間」って言ったのは大きいと思う。徐々に人らしくなっていく七花を見るのも結構楽しいし(^^)あと、「ちぇりお」は「ちぇりお」のままでいいかな(笑)なんかもうそれで馴染んじゃっ...






