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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
Decoration
Disorder
Disconnection
だそうだ。
なんといっても日守秋星だ。
最強・・・ではなく無敵キャラっぽい。
負けることがあっても、死ぬことはない。
ただの不死身かな。
(おそらく無駄に)格好いいルックスと
年中修学旅行の夜の学生のテンションが
とてもいい感じである。
キャラとして中二くさいがキャラが中二なわけではない。
殺されても死なないいつでもひゃっはーなキャラが好きな人におすすめ。
ふとした瞬間にまた読みたくなる。
おもに日守のハイテンションに中てられたくて。
だから★5つ。
詩のような死はチアノーゼに似たフーガ。リノリウムの感覚は冷たくまるで人間が不在の音楽室のようだ。綺麗な奏では死への螺旋。DNAに記述されたレコードは詩のメロディ。Aは「 」に収斂する。どこにもない、虚無。殻。
奈須きのこのDDDシリーズの第2巻
主人公の所在よりも彼を取り巻く人物にフォーカスを当てた作品というのが個人的な印象。
ピンチというのが相応しい内容。
2巻で終わりかと思って読んだら、まだ続きがあるようだ。しかも後2巻、全部で4巻もあるらしい。日守秋星とか石杖火鉈とか主要人物の行く末もはっきりしない中途半端な状態で、しかも続巻がいつ出るかわからないようなので、出てから読むことをお勧めする。そうでないときっとフラストレーションがたまるから。
野球! 長い! 熱い! 殺人ピッチャーと怪物スラッガーの対決は何度読み返しても熱い展開ですとも。そして奈須きのこのある意味代名詞、『吸血鬼』を噂される悪魔憑き(不健全な精神には不健全な肉体が宿る、を文字通り体現する奇病。病まれた精神が肉体を異形に変形してしまう)日守秋星さんが満を持して登場。そのヴィジュアルには、カレン(Fate/Hollow ataraxia より)でなくとも「貴方、ロック... 続きを読む »
相変わらずグロい笑
1巻と比べると若干失速した感じが否めないが、それでも展開が気になって読み進めてしまいます。
前巻の『人を模範する人(名前は忘れた)』の話が良かったんで買ってみましたが今回は自分の趣味には合いませんでした…。
何せ『打たれたら死ぬ人』の話が中心なのですが野球に全く興味がないので(汗)
とりあえず途中で投げるのは人として嫌なので全部読みましたが…。
ファンタジー好きな人にはたまらなく好きなものかもしれませんが自分のレビューなので自分目線で…。
これは対戦格闘ゲームにすれば面白そうです。
前巻は確か☆×5でしたが今回は☆×2くらいで。
きのこが野球を書いたらこうなるのかという点で新鮮だった。ただ落とし所が明白なのにそこにいくまでが長すぎた気がする。その分最後のエピソードをしっかり書いて欲しかった。で?3巻は?
二〇〇四年八月、
オリガ記念病院から
退院したばかりの
左腕の失い男、石杖所在と
漆黒の義手義足を纏う迦遼海江は、
SVSと呼ばれる
「死のゲーム」に巻き込まれる。
“シンカー”と称される
A異常症感染者、俗称“悪魔憑き”。
二年前に行方を眩ました、
灼熱の殺人鬼。
そして二人の天才野球選手―。
彼らの失われた夏の跡を
消し去るように、
所在と海江の一度目の
“悪魔払い”が行なわれる―
前巻読んでテンション下がったことは覚えてたけどなぜか購入。
主人公が結構好きだからかも。
ただやはり過去話はテンション下がるというか落ち込むというか。
それでも前よりは楽しめました。
物事を別の視点からアプローチする能力に長けている作者だとつくづく思った。意図しての別視点なのか、本人のビジョンが生来そういう傾向なのか確かではないけれど、自分にはない捉え方でハッとさせられる。今回は野球の話がメイン。また本書で気になった“銀河最強ニート”こと大熊猫目々に関してはアメイジアの(宙の外)にて描かれている。
どちらかといえば1巻の方が面白かったけど、こっちも途中だれてきた感はあったけど、最後まで読むと最初の色んな話が繋がって、重なって、理解できるみたいな流れ。さすがだなーと思う。
続き読みたい。
図書館で発見してつい借りてきてしまった。
野球×異能という珍しい混合物。もちろん面白い。
今回の悪魔憑きは「打たれたら死ぬ。打ちとったら殺す。」という野球と生き死にが直結した魔球使い。やってることは野球でも中身は殺し合いなので野球とかよく分かんないという人も安心だ。
ついに妹さん動く。対戦ノート可愛い。
奈須きのこさんの神作、DDDシリーズ第二段。
ハイテンションで馬鹿なお兄さんが出てきて大暴れします。
とても面白いですよ。

ごめん、野球いらんわ。





