ターンAガンダム 月に繭 地には果実(上) (講談社BOX)

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著者 : 福井晴敏
制作 : 安田 朗 
  • 講談社 (2007年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062836449

ターンAガンダム 月に繭 地には果実(上) (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

  • テレビシリーズを福井晴敏氏の独自の解釈と視点でひとつの小説としてまとめ直した作品。
    大人のガンダム小説の原点とも言える内容になっている。

  • 幻冬舎文庫で本編は読み終わってますが、装丁がキャラデザの方と聞いて、併せて購入。
    ロランもソシエお嬢さんも素敵。

  • 機械人形や宇宙船のあまりにも丁寧で細密な描写はその道の人にはたまらないのではないだろうか。
    読んでて軽く辟易としてしまった。
    嗅いでもいないのに、オイルのような臭いが漂ってくるような感じ。
    オリジナルの雰囲気をそのまま受け継いで派生していく様はすごいです。

    ターンエーのどこか牧歌的なところはいいなぁ。
    テテス・ハレがポゥの立ち位置に変化していたけど、ポゥはまったく出てこない?
    《フラット》ってこんなに強敵だったっけ。
    ギム・ギンガナムが下巻でどれだけ暴れるのか楽しみ。

  • いや~長かった。久々に1P上下段の本を読みきりました。

    中身もよかったです。TV作品自体は、いろいろ言われたりしていますが、個人的にはよかったです。

    違う方の作品を読んでいないので、比較が出来ないのが残念ですね。

  • ターンエーターン!ターンエーターン!
    ターンAガンダム小説です。
    わたしはけっこうガンダム見てるので、見てるだけで詳しくもものすごい好きでもガンオタでもなんでもないのですが、
    けっこうそれなりに好きなので語りたくてむずむずします・・けどがまん!

    ターンAはなんだろう・・
    映画?かなんかよくわからない映像をまえーに前半だけ見ました
    戦闘が始まるくらいまでかな?
    それでターンAは主人公が褐色美(?)少年のロランってこで、
    ものすごい縦ロールのお姫様が出てくるってことと
    月が舞台でガンダムにひげが生えてるってことだけ知ってました。

    そんだけの知識しかなかったのでこれ読んでだいぶ色々わかりました。
    ディアナとキエルは双子じゃなかったのかー
    なんでこんなに似てるのかな~

    設定も地球に帰りたい月のひとたちと、侵略者としか見えない地球のひとたちのギャップが悲しくて、でも闘争本能とか文明や科学への渇望とか大地への思いとか、ひとすじなわでいかないのがじれったいけどおもしろい

    グエン氏のロランへの「舐めるような視線」とかいやがってんのに「ローラ」呼びとかが、このひとはゲイなのでしょうかと思ってしまいましたがどうなんだろう・・^^;
    戦闘シーンがちょっとわたしにとっては大変だったけど、つづきが気になるのでそのうち下巻も読みます

    あ、あと、たまに使っちゃう最近(というかきっと辞書に載ってない)言葉の「黒歴史」が、「思い出したくもないようなひどい昔の思い出」とかじゃなくて
    ターンAのお話に出てくる「失われた進んだ文明の歴史」って意味だったって知って
    へーーーってなりました。
    まえーに兄が「ターンA見れば黒歴史の意味がわかる」みたいなこと言ってて「このひとはなにを言っているのだろう??ハテ」と思っていた謎がとけました。なるほど!

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ターンAガンダム 月に繭 地には果実(上) (講談社BOX)の作品紹介

これぞ0(ゼロ)年代のためのガンダム。
福井晴敏×ガンダムの衝撃。

行き過ぎた戦争で、壊滅寸前まで地球を傷つけた人類。生き残った人々は、ある者達は月へ逃れて地球の治癒と帰還の時を待ち、ある者達は、月の人々の存在ごと滅亡の記憶を封印した。それから2000年後。月の民(ムーンレィス)の地球帰還作戦の先駆けとして地球に送り込まれた「献体」――少年・ロランは、「ターンA」の名を持つMS(モビルスーツ)のパイロットとして、月と地球、双方の人類を巻き込む壮大な戦火の渦に飲み込まれていく――。
『亡国のイージス』『終戦のローレライ』で日本を席巻した圧倒的才能が描ききった、文学史上最高のガンダムを目撃せよ。

福井晴敏が描く時――ガンダムは文学でも神話になる

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