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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
2012/05/17読了
初西尾維新作。ガチな「ラノベ」って感じだったけれど、そこまで嫌いじゃないわ。
物語シリーズ読みたいな。
今回の物語では、悲しいほどバッドエンドになってしまったけれど、この終わりの虚無感、救いようのなさは、本当に何もいえない…。
サブカル、文化を意識しつつ、うまく伏線を張りつつ、グロとエロも少しずつ加味。
アララギさんの人間らしさが、いかにも青臭くていいのに、今後あんなに変態になるなんていうのは、どうもね
羽川は結構お堅いイメージを抱いていたんだけれど、なんかいいやつだった。でもずかずか入り込んでくるのはね。少し引いた。メメと同じ理由かな。
キスショットがむちゃくちゃ可愛いです。
次は化物語。機会があったら読みたい。
物語シリーズでは1番面白いという理由と映画化という理由で購入
忍の小さくなるばでとかが詳しく書いてある
アニメから入ったから登場人物は把握していたが
このラノベから読んでも困らないように書かれている
これもとても面白かったという理由でひいきしたためこの高評価
言葉遊びの妙が光った「化物語」に劣らぬ遊び心にあふれた作品。
維新撫しと言えるセリフ回しも冗漫を廃し、スピーディーな展開となっている。
「化」に比べてアクションシーンも増え、さらに映像化向き。
高校生・阿良々木暦は、ある夜、街灯の下で、 瀕死の状態にある美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまう。 その吸血鬼――鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを 助けてしまったことから、阿良々木暦の地獄の春休みが始まった! 講談社BOXのスタートを華々しく飾った「化物語」の 前日譚に当たる作品で、阿良々木暦と吸血鬼の物語。 ... 続きを読む »
読み終わったー!
化物語から読んだので長年の謎がすっきり爽快解けた感じ!
忍ちゃんの前の名前が一番びっくりした
西尾さんの作品はとても読みやすいです!
テンポがいいというか。言葉回しも面白いですし。
次は偽物語だ!
化物語シリーズ
「はじまりの物語」ってところかな。
アララギくんが、いかにして中途半端な吸血鬼となったのか
完全無欠の吸血鬼だったアンダーブレードが
どうして忍になったのか
やっと謎が解明されました。
それにしても委員長さん
格好いい~~!
阿良々木くんと忍ちゃんの、例の春休みの物語。
ここで語るコト自体が無粋、とすら思える完成度でしょうか。
テレビシリーズを見た人は、必読かなと。
周知だけど、アニメ・化物語の本編前の90秒にほぼ全てが語られてたりする。
アニメ化しやすそうな内容ではあるが、すげーカッコいい。映画に期待。
言葉遊びは下ネタサービスに走り過ぎじゃない部分は面白い。テーマは弱肉強食? 食物連鎖が面白い。「可哀想だから」という理由の菜食主義者が嫌いなので、そういう人には是非。
Kissshot Acerolaorion heartunderblade. まさかの完全体バンパイア。ホラーとユーモアミステリーという、過去見たことない難易度の作品。しかも面白いし。スゴイなぁ。緊張と弛緩、スリルとミステリーに、ユーモアとエロを散りばめる才能に、ただ脱帽。
化物語シリーズのすべての始まりの物語。
暦がいかにして吸血鬼になったか、ハートアンダーブレードがいかにして『忍』になったか。
シリーズ中で一番お気に入りの物語です。
阿良々木暦とキスショットの出会い。
化物語から読んでからだから、どういう風に今の関係になっていくのかが気になりながら読んだけど、バットエンドという割にはあまり重い気分にならずに読むことができた。
あと阿良々木君が羽川翼に対して恩を感じているという理由が具体的にはっきりとわかった。
量は結構あったがすらすらと読めたので一気に読むことができたしストーリーもおもしろかった!!
アニメ「化物語」、「偽物語」にハマッて読みたくなった、すべての始まり「傷物語」。
西尾維新さんの本は初めて読んだのですが、これは「120%悪趣味で書かれた」というだけあって、軽快で大雑把で、何とも面白い本でした。そして読み易い。でも長い、といっても1日あれば十分読めるテンポのよさ。
内容はなんといっても、グロテスク。そしてエロ。
でも、表現が詳細すぎて気色悪いとか、生々しいとか、そういうのはありません。あくまで娯楽として、フィクションとしてなので、とても面白いですよ。
個性豊かなキャラクターも必見。私はア二メを見たことがあるので、より一層動きを感じました。無駄な会話も言い回しや表現が楽しくて、映像化(今度映画化されます)が楽しみです。
この物語はシリーズの中でも一番といっていいほど好きかもしれない。
主人公である阿良々木暦と忍野忍の出会いの物語にして、阿良々木暦が吸血鬼になった物語であり、皆が傷を背負った物語である。
そして、少し色々考えさせられたりもした作品やった。
また、忍もといキスショットの感情が結構豊富というか素直な感じなのも、惹かれる理由の一つ。絶対的な王(よく考えたら女王?)の存在でありながら、死への恐怖をあらわにしたり、無邪気にお喋りしたりという場面は心惹かれるものがある。
本当に良い作品です。
ラノベに全く心惹かれなかった自分が一気に読んでしまった。
策略にはまった感がとても悔しい。
化物語の前日譚。
みんなが少しずつ不幸になる終わり、と言っていたけど、人間の勝手な感情として言わせてもらえば、ほんのりハッピーエンドという気もする。
とにかくこれでアララギくんがキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの搾りかす=忍ちゃんに対して背負っているものがわかったので、今後はもっと面白く読めそう。
優しさとは何か、ちょっと思いを馳せた。
暦とキスショットの話。
化物語で散々繰り返された春休みの話。その時には分からんかった吸血鬼話はラノベノベ!て感じで化物語より読みやすかった。
しかし羽川、最強。
物語シリーズを読むのは実は初めて。阿良々木君のお馬鹿な面とカッコいい面、羽川さんの魅力を堪能できて大満足です。
終盤の阿良々木君のセリフは熱かった。あれが読めただけでも読んで良かったと思いました。

阿良々木君の春休みの話.





