428~封鎖された渋谷で~4 (講談社BOX)

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著者 : 北島行徳
制作 : N村  チュンソフト 
  • 講談社 (2009年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062837323

428~封鎖された渋谷で~4 (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

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  • 何年か前にサウンドノベルでプレーしたゲームの小説版。
    もう一度あのストーリーを堪能したかったけど、ゲームしてる時間は作れなかったから小説で(^◇^;)

    ストーリーはゲームのままで、プラス要素は少なかったけど、ゲームの代わりに…と思ってたから大満足☆
    …でもよけいにもう一度ゲームでやりたくなってきちゃったなσ(^_^;)

  • ゲームの正しいルートほぼそのまま+迷天使篇+後日談って感じ。迷天使篇はあってもなくてもどっちでもいいけど、後日談は嬉しかった。タマにも触れられているともっとよかったかな。本編はゲームと同じとはいえ、ゲームやってない人が代わりに読むのは勧めない。やっぱり428は一度はやるべき。

  • 色々言いたいことはあるけど、意外と思わせるオチはコレしかないだろうと見当を付けていた展開をあっさりスカされちゃったのが悔しいけどうれしかったし、劇団のチャプターも一応伏線としては成立しているので★五つあげちゃう(笑。

  • 小説版428の最終巻です。
    とうとう終結した主役達。
    マリアに抗ウイルス剤を投与するためにそれぞれが奔走する。しかしアルファルドの罠は巧妙だった。

    正直迷天使いらないんじゃないかと思っていた時期が私にもありました。やっと最後で物語に絡みましたね。
    亜智とひとみの今後が気になりますね。是非良い仲になって欲しいです。
    表紙のカナンが可愛いです。
    一人一人の登場人物が信念を持って動いていてかっこよかったです。それぞれの理由、それぞれの信念、それぞれの思い、全てが交錯して事件を解決に導くことが出来ました。ただアルファルドはまた世に放たれてしまいました。カナンとアルファルドの戦いは続くのでしょう。

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428~封鎖された渋谷で~4 (講談社BOX)の作品紹介

未曾有のエンターテインメントは、“臨界点”を超えて――
ノンストップ・スペクタクル、堂々のフィナーレ!

各界から絶賛を受けた伝説のサウンドノベル『428』――脚本・北島行徳自らによる渾身の小説化!
総監督イシイジロウ全面協力――劇団・迷天使“アンコール”編を書き下ろし!

滅びへのカウントダウンを止めるのは人々の絆(LINK)と未来への意志
人類の命運を握る悪意に対抗するのは、この街(428)に偶然集結した人々の小さな勇気。世界を巻き込む陰謀と愛すべき人を守る者たちのデッドヒートは、ついにクライマックスへ!

428~封鎖された渋谷で~4 (講談社BOX)はこんな本です

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