猫物語 (黒) (講談社BOX)

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著者 : 西尾維新
制作 : VOFAN 
  • 講談社 (2010年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062837484

猫物語 (黒) (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

  • 2017年5月28日

    Illustration/VOFAN
    BOOK & BOX DESIGN/VEIA

  • 今までも何度かチラつかせていたゴールデンウィークの話。

    冒頭から時系列を無視した掛け合いが続き、いい意味で相変わらず。
    肝心のブラック羽川との対決はややあっさり気味なような気もしますが、前作で散々バトルしてましたし案外ちょうどいいのかな。
    とはいえ、もちろん阿良々木くんは酷い目にあってますが(笑)

  • チビ1号、市立図書館にて

  • 2016年8月16日読了。
    つばさちゃんの物語。久々に読み過ぎて時系列がわからんくなった;

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    完全無欠の委員長、羽川翼。阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた―。それは、誰かに禁じられた遊び…人が獣に至る物語。封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

    【キーワード】
    単行本・シリーズ・ファンタジー・アニメ化


    +++2

  • 最初の話長すぎ!ブラック羽川。

  • やっと話が結び付いた感じ。
    ストレスによる二面性、つばさキャット。

  • 2016.02.06 読了。


    図書館にて。

  • 最初の月火とのやりとり、長いわ!と少し突っ込みたくなる。
    けどよかった。昔が酷かったことは一生残る、だけど私たちは「かわいそう」なんかじゃない。
    羽川翼も、化物だけれど人間だ。

  • 「好き」って難しいよね。
    理論ではなく感情。まず感情ありき。「好きかも」から始まる。優しいところが好きとか、後付けだもんね。

    ・グリーンランドは、極寒のツンドラ地帯だけど、緑をイメージしてもらうためにつけた国名。
    ・フリーザ様とベジータ様がフュージョンしたら、エリート戦士フリーター様が誕生する。
    ・メタモルフォーゼ:変身、変態

    ポジティブでなくても、アクティブに!

  • 「つばさファミリー」
    猫に出会ったゴールデンウィーク。
    羽川さんの黒い一面が見えるお話。
    妹さんとの会話が長いなと思っていたら、実は伏線がたくさんあったようだ…。

  • 978-4-06-283748-4 307p 2010・8・19 4刷

  • ラノベ初心者の30代です。「物語」シリーズ初読がこの本で冒頭のかけあいに、本をパタンと閉じそうになりましたが、その時ちょうど筆者からの「ちょっと待った!」コールがあったので、「バレたか!!」と感心してしまい、最後まで読了できました。
    この巻から読んだら委員長推しになってしまいますね。
    どの巻から読んだらいいか、とおし番号をふっておいてほしかったかな。

  • 弱者やら偽物やらばかりが今まで表に出てきていたが、遂に唯一の強者の登場という感じ。
    アニメだと両親は一方的に悪い人たち扱いになってたけど、この原作では存在自体が暴力みたいな強者のせいで追い詰められた弱者という構図が見える。
    強者は強者なりに苦労があるんだよ、という。結局個別なんだよね。

  • [ 内容 ]
    完全無欠の委員長、羽川翼。
    阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた―。
    それは、誰かに禁じられた遊び…人が獣に至る物語。
    封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする!
    これぞ現代の怪異!怪異!怪異!知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 翼ちゃんのGWの猫に魅せられた話。
    前半の妹とのトークが長すぎるように思ったけどそれも伏線…
    ブラック羽川ちゃん大好きです。

  • 西尾維新が放つ青春怪異譚、待望の最新刊! アニメ『化物語』絶賛御礼!ついに語られる、ゴールデンウィークの真実。 完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた怪異とは? ……知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

  • 「好きかもしれない、イコール好きでいいじゃん。」

    ありのままの自分を自分で受け入れることがとても大切。
    たとえ理想の自分でなくても、それが自分のなのだから。
    ちゃんと受け入れていかないとな…。

  • 化物語シリーズ4弾?

    これまでギャグパートでのやり取りが少なかった妹の月火との掛け合いがたっぷりあってよかったです。
    このシリーズのヒロインは戦場ヶ原でなく羽川ということもよく理解できました。
    暦のブラック羽川への絶叫する訴えは泣けました。
    ここから初めの「化物語」に続き、「つばさキャット」の悲劇に至るんですよね。
    多少矛盾はあるかもしれませんが、ここまでのシリーズはうまい構成がされていると思います。
    それ以上にちりばめられている単語やフレーズの元ネタ探しも楽しいですしね。

  • 物語シリーズファーストシーズン第六弾
    羽川翼の始まりの猫に魅せられ猫になる物語。

  • 羽川翼のお話。
    阿良々木君の傷物語があったのでいずれやると思っていました。

  • 化物語シリーズの中でも、意味合いとしてはおそらく最重要に位置づけられるゴールデンウィークのエピソード。

    当初の構想からあったはずなんですけど、実際執筆されたのは結構後になってからなので、中盤以降の微妙なテンポの悪さを引きずってしまったかなぁ、なんて偉そうなことを思ってしまいました。

    冒頭ながいなぁ(笑) まぁ、グダグダと無意味な掛け合いと見せかけて、伏線オンパレードなのはわかっているのですが、シリアスな本筋のほうがそれに押されて軽くなっちゃっている気もしなくはない。

    ただ、内容はすごく面白いです。心理描写が独特ですが、じっくり読めば読むだけ理解が深まる感じがしますね。うまいです。頭いいです!
    シリーズの中では、羽川関連が一番難解ですけど、頑張って理解しなくては・・・

  • 化物語からほのめかされてた羽川さんの話。

    羽川さんは色々と不遇すぎて可哀そうなんでせめて阿良々木くんとハッピーエンドになってほしいのですが。無理なのかな…。
    西尾さんの作品は色々欠陥主人公が多いと思うのですが、今シリーズの主人公は情がありすぎるのが欠陥というか、ありがた迷惑なレベルですね。笑
    限りなくヒーロー気質なのに、優しすぎて失敗する。誰にでも優しいっていいようで良くない。
    あと妹のくだり長すぎ。

  • 2010/07/31購入・2013/09/28読了。

    【つばさファミリー】怒涛のゴールデンウィークのお話。羽川翼が強すぎて、正しすぎて、恐い。本当に結婚しちゃえば良かったのに。002だけで80ページ、月火と暦のトークが凄まじかった。

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猫物語 (黒) (講談社BOX)の作品紹介

猫パーセント趣味で書かれた小説です。――西尾維新

完全無欠の委員長、羽川翼。阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた――。
それは、誰かに禁じられた遊び……人が獣に至る物語。
封印された“悪夢の9日間”は、今その姿をあらわにする!
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

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