| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
完全無欠の委員長・羽川翼。 阿良々木暦の命の恩人である彼女は、 ゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた――。 それは、誰かに禁じられた遊び……人が獣に至る物語。 封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする! アニメ化で大好評を博しているらしい「化物語」シリーズ最新作。 本書の折り込みチラシで、「傷物語」のアニメ化決定も発表され、 シリーズもまだまだ... 続きを読む »
ブラック羽川がブラックたる理由が判明します。
忍野の、結婚しちゃえば家庭が作れる、ってセリフは目から鱗が落ちるものだった。
いつもの如く本題にはいるまで長い、やたらと長いので途中でちょっと飽きる。好きっていっちゃえば良かったのにねー。
この読後感の気持ち悪さって、いかにも怪談的。ルーミックワールドの人魚の森に少し似てる読後感かも。誰も救われない話ですよね。
読み始めから三分の一以上ずっと暦と月火の朝の会話から抜け出せないという(゚∀゚;)
妹とイチャイチャしてますなあ。これ、主題なんだっけって忘れます。
羽川さんって怖いよねー。
最初から苦手だったけどますます薄ら怖いっていうか。萌えに隠した怪談物語堪能致しました。
ここまでが第一章、だそうだ。
ここまで隠されてきたゴールデンウィークのできごとが明かされたという点では意味があったけど、今までで1番読んでてこんがらがった巻だったかもしれない。話の筋が複雑という訳ではないのに。
前半ギャグパートが長い割にあまり面白くなくて残念。
今までのシリーズ作品もそうなんだけどちゃんと冒頭の雑談で出てきた単語が後々にしっかり活かされてる辺り凄いなーと思った。忍野メメも久し振りの登場でそれも嬉しかった。
羽川さんの抱えてる願望っていうのは、もちろん程度があると思うし理解できても同じようには出来ないと思うけど、それでも自分の性格に重なる部分があったと思う。それだけにその気持ちが痛々しいと思ったし、阿良々木君が終盤にぶつけた言葉は、残酷だけど温かいと思った。問題の解決には至ってないし、ハッピーエンドには程遠いけど、今作も読めて本当に良かった。
これだけの関係を築きながらそれでも恋人にならなかったことが不思議で仕方ない。まぁそれはともかく、今から白編読むのが楽しみ。
羽川の怪異の話。
結末は大体分かっているのに、ところどころ驚きもあって、相変わらずあっと言う間に読めた。
結末わかる分、残念なところは否めないから、案外これ最初に読むといいかも。
読了(2012/1/20)
アララギ君がこれまでのシリーズで最高にカッコ悪い。
羽川の立ち位置が最高に辛い。
前半の妹との恋バナが延々長すぎて飽きたのと、
終盤の4頁に渡る「死んじゃえ」が視覚的にトラウマ。
物語の内容より、あとがきの言葉が良かった。「人は夢を叶えるために努力してるのではなく、努力するために夢を見てるかもしれない」にかなり共感した。

一気読み。うーむ、なんでかボタンのかけ間違いみたいな?にしてもムチャクチャよね、心渡を芯棒にしますか。
好きということが良くわからないという前段の話。あんまり人ごとじゃなかったりして...過去形です...






