K -Lost Small World- (講談社BOX)

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著者 : 壁井ユカコ
制作 : 鈴木 信吾(GoHands) 
  • 講談社 (2014年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062838665

K -Lost Small World- (講談社BOX)の感想・レビュー・書評

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  • 猿と美咲の組み合わせに
    はまってしまって一気読み。
    本編を詳しく知らないので
    そこそこ楽しく読めました。

    2人には幸せになってほしい。

  • アニメイト限定版購入。

    伏見猿比古が赤のクラン・吠舞羅を抜けて青のクラン・セプター4へ入った経緯が描かれている。
    ずっと気になっていたのでかなり嬉しい内容です。
    伏見パパが想像以上にイケメンで下種だった。
    小説「SIDE:RED」に登場した双子の湊速人と秋人が再登場。
    双子でずっと一緒に居たのに最終的に意見が分かれるのは寂しい感じがしました。
    凄く良かったけど、見えない敵はどうなった?

  • アニメでは語られなかった美咲と猿比古の過去編。

  • Kのおもしろいところはどのキャラを好きになっても物語が深く深く広がっていくところだな、と思います。泥沼ともいうけど。

    八田と伏見が青春しててかわいらしかったです。まだ大人じゃない彼らの世界。大人なんかいらない世界。
    アニメでもまだ二人は大人とはいえないけれどそれよりも幼い。

    伏見の親戚、大貝ちゃんが可愛かったです。こじらせ具合が伏見と同じ。本当に引き出したいものが相手から引き出せないから手っ取り早く悪意引き出す。
    血筋こわい。
    ニキもめんどうなやつでしたがやってることは同じだなあ。

    周防と宗像にはもうない未来が八田と伏見にはあって、それが希望になっていくんでしょうね。

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K -Lost Small World- (講談社BOX)の作品紹介

一度は、《赤の王》に仕えた二人。
伏見と八田の“出会い”と“決別”の物語が幕を上げる。
中学一年の八田美咲は、寡黙な同級生、伏見猿比古に惹きつけられていた。
この偏食の眼鏡少年は、八田にはない聡明さを持っていたから。
伏見もまた、次第に八田を必要とするようになっていった。
この小柄な少年は、伏見の持たない不思議なエネルギーと優しさを持っていたから――。
彼らの小さな冒険。そして、より大きな力への憧れ。だが、彼らが少年だけの世界から抜け出した時、待っていたのは、決別だった――。

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