七色王国と魔法の泡 (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2013年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062853538

七色王国と魔法の泡 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こげどんぼ*のイラスト目当て。
    作者の「あやかしの鏡」は短編を読んだことがあるのみ。

    「七色王国」という名前はクレヨン王国を彷彿とさせるし、背表紙の王冠のマークもクレヨン王国の夢のアルバムを思い出す…。

    小さい女の子なら誰でもするような夢見がちな、空想の王国や王子様が現実となるお話。
    ガラスやしゃぼん玉の七色というテーマは素敵。

    「暗がりにひそむもの」も本当はそんなに悪い奴じゃないのかな。
    小さくなった王子様のねずみみたいなキィキィ声はなんとも残念。
    ミハルが何者なのか気になる。
    キャラ(の見た目)は神くんみたいなナルが好き。

    文字が大きくて読みやすい。
    内容も低年齢向け。
    最近の青い鳥文庫のラインナップはフォア文庫みたい。
    子供向けライトノベルといったところ。

    あとがきの文章が好きではなかった。

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七色王国と魔法の泡 (講談社青い鳥文庫)の作品紹介

「あやかしの鏡」シリーズ、「英国妖異譚」シリーズの香谷美季(篠原美季)の最新作!

小学5年生の宮園あやめは、夢の中で会う王子さまを信じているような、空想癖のある女の子。
不思議な七色ガラスを作るガラス職人だったおじいちゃんが亡くなる日、「グラン・マ・ヴィ」と名のる不思議なおばあさんに出会う。
その日から、街でおかしな事件が起こりはじめ、さらに夢の中の王子さまが現実になってあやめの目の前にあらわれた!

「こわれゆく七色王国を救えるのは君しかいない。」

ある日とつぜん、創造主の女神アイリスであると言われたあやめ。
現実の世界、そして、王子さまの治める「七色王国」との両方を救うことができるの?

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