愛煉の檻 約束の恋刀 (講談社X文庫)

  • 43人登録
  • 4.30評価
    • (4)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
  • 講談社 (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062868877

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

愛煉の檻 約束の恋刀 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 奥吉原の難攻不落の処女太夫・紫乃。思い続けた初恋の相手・ミハイルとの将来を渇望しながらも、自らの罪深い運命に逆らえず……。

  • 読み応えのある本だったー…。鬼との決着の付け方をどうするのかと気になっていましたが、なるほど納得感のある終わり方で良かった。ただ、丁寧に人物を描く著者にしては、いきなり出てきた内閣総理大臣が親玉というのはちょっと唐突感が?それであれば、もっと楼主さんとかが鬼になった経緯などを掘り下げてくれても良かったかも。

全2件中 1 - 2件を表示

愛煉の檻 約束の恋刀 (講談社X文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

愛煉の檻 約束の恋刀 (講談社X文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

愛煉の檻 約束の恋刀 (講談社X文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

愛煉の檻 約束の恋刀 (講談社X文庫)の作品紹介

美しき天才刀匠・忍は、初恋の貴族軍人ミハイルを思うあまり、彼によく似た銀髪の鬼を作り出してしまったことを悔やみ、奥吉原で陰間として身を潜めていた。ミハイルは罪悪感に苦しむ忍を救い、鬼を倒すための手腕を探るうち、彼らの罠にかかり捕らわれてしまう。もう二度と刀は打たないと決めていた忍だが、愛するミハイルを救うため苦渋の選択を迫られ・・・・・・。宿命に抗う恋人たちの絢爛たる遊郭綺譚、いよいよ佳境へ!

ツイートする