天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)

  • 71人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (5)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
  • 講談社 (2017年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062869430

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
坂木 司
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
上橋 菜穂子
有効な右矢印 無効な右矢印

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白いです。架空の中国のような世界観、まるで十二国記のようなファンタジーです(ホワイトハートだし!)。六七質さんのイラストも美麗でキャラクターの魅力にどっぷり浸りました。またしても一歩間違えればBLです(笑)。練り上げられた設定も読みやすい文章も潔いラストも、全て満足の読後感です。どうやら物語は続くようです。どうか十二国記のように終わらない傑作になりませんように(汗)。シリーズ次巻にも期待大です。

  • おんもしろかった~~~!!!w
    ラノベ的?とか思って、ナメてかかってスミマセン(^_^;)
    いやー、よかった!よかった!一気読みでした!!
    飛牙と那兪の会話にププッと笑っちゃったり、
    裏雲が魅力的だったり♡w
    人気の「裏閻魔」よりサクサクとしてて、好みだったかもーw
    天から堕ちた那兪ちゃ~ん!
    きっと人間界の方が楽しいよ~~~ww

  • おー!面白いではないか。地図とか世の成り立ちとか世界観が十二国記にチョイ似てる気がしないでもないが、それはそれで受け入れられる。主人公・飛牙と宦官・裏雲の関係性が腐心をくすぐるww。裏雲、助かるといいな。楽しみなシリーズが始まった♪

  • ファンタジーが読みたいと思って、目に付いたものを購入。

    良くも悪くも王道!
    国を追われた幼き王が、荒んだ故郷に帰ってきて……という話。
    なんというか、極端な善悪の渦巻く中で、一番魅力的な人物が裏雲なのでは。

    あとは、那兪がちょっと哀れ。

全5件中 1 - 5件を表示

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)の作品紹介

天下四国――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに王の証「王玉」を得たが、
徐国は倒れ、国名も「庚」と改められてしまう。それから十年。かつて輝くほど聡明な少年王だった男は、飛牙と名乗るすれっからしに成り果てていた。天令の那兪は、飛牙の胸に眠る王玉を天へ返すよう迫るが……。極上の中華風ファンタジー、開幕!

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)はこんな本です

天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)のKindle版

ツイートする