デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

  • 231人登録
  • 3.30評価
    • (6)
    • (31)
    • (37)
    • (7)
    • (5)
  • 31レビュー
  • 講談社 (2008年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062879637

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 刺激的なタイトルだけど、内容を見て納得。ガバッと寄る。ガバガバ撮る、サクサク撮るを肝に銘じておきたい

  • ダメなものをいかに捨てるかが勝負。撮るときはとにかく寄る!

  • 気軽にデジカメ撮影を楽しむコツがメインの内容。特にカメラに詳しい人には改めて確認するほどでもないだろう。前半のカメラメーカー批判は意味がないような。結局は撮る人がいい写真だと思えばいい写真なわけで、一つの正解があるわけではない。あと作例の掲載が多いがどれも微妙だと思う。

  • 今までデジカメの性能を半分も使っていませんでした・・・ 露出を3段階に変えながらの連写撮影や撮像素子面積により35mm換算されていた焦点距離などデジカメの勉強が改めてできました!

  • そろそろ新しいデジカメを購入したいと思っているので、ちょっとだけでも参考になればと思って手に取りました。

    難しいことが書いているわけではありませんが、知らなかったことは多く、とりあえず今まで頑張ってくれてたデジカメでもうちょっと色々なものを撮影して本書の内容を実感したら、買いたい機種を探してみようかなと思います。

  • 14/10/11、ブックオフで購入。

  • 一般論もあるけれども、多分に著者のデジカメに対する思いが込められている作品。

    個人的には、

    「センサーサイズが同じなら画素数を抑えて描写力を上げる」

    方向の製品があってもいいという考えは同意できるし、あれば選ぶだろう。

    Amazonのレビューを見て、低評価のレビューがあまりに酷評だったので読んでみたけれども、タイトルはともかく、内容的に、デジカメ活用法、デジカメのスペックに対する著者の個人的見解、だと思って読めばそのあたりはそれほど酷くはない。

    ただし、この手の本の宿命として、数値データや現行機種の扱いなどがすぐに古いものとなってしまうのがどうにもならないことが問題か。

  • 2008年の本なので、情報や機種の紹介の古さは致し方なし。
    撮影方法はなんとなく自分もやっていた事が多い。
    機種の選び方(撮影素子について)が参考になった。

  • 高画素の方がいいと思っていましたが、そうでもないのですね。
    自分のデジカメを設定しなおしました。

  • 過激なタイトルの本ですが、デジカメやデジタル一眼の撮影ポイントも写真付きで掲載されていて、とても参考になります。

    デジカメはフイルムカメラと違い、ランニングコストがかからないので、失敗を恐れず、「いつでもどこでもガバガバサクサク写真をいっぱい撮る」という著者のガバサク理論に共感しました。
    ピント位置や構図、設定を変えながら、ガバサクで写真を撮っておくことは、短期間で写真撮影技量が向上する上に、思いがけない決定的瞬間の撮影機会を増やすことになります。

    また、オートブラケット機能を利用して、露出を自動で変えながら連写するという点も、早速使ってみることにしました。

    ▼著者のホームページも参考になります。
    http://takuki.com/gabasaku/

全31件中 1 - 10件を表示

たくきよしみつの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)はこんな本です

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする