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この作品からのみんなの引用
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ガラスの向こうを撮る場合はガラスにレンズを付けてとる
― 159ページ -
料理は写真からはみ出すぐらいに取る
― 154ページ -
露出補正に時間が無い場合はオートブラケット機能を使い倒す
― 138ページ
みんなの感想・レビュー・書評
過激なタイトルの本ですが、デジカメやデジタル一眼の撮影ポイントも写真付きで掲載されていて、とても参考になります。
デジカメはフイルムカメラと違い、ランニングコストがかからないので、失敗を恐れず、「いつでもどこでもガバガバサクサク写真をいっぱい撮る」という著者のガバサク理論に共感しました。
ピント位置や構図、設定を変えながら、ガバサクで写真を撮っておくことは、短期間で写真撮影技量が向上する上に、思いがけない決定的瞬間の撮影機会を増やすことになります。
また、オートブラケット機能を利用して、露出を自動で変えながら連写するという点も、早速使ってみることにしました。
▼著者のホームページも参考になります。
http://takuki.com/gabasaku/
所帯持ってから旅行やら家族撮影やらとデジカメで撮る機会が増え、3万くらいのコンパクトデジカメを使っているのですが、いかんせんトーシロなので思い出になりそうな場所にいっても、ピンボケといった「とても思い出にならない写真」になってがっくしとなるケースに雨アラレ。そんなんで、少しは写真をうまく撮りたいというニーズを抱えていた私にとってはジャストミートな一冊でした。一番素晴らしいのは撮影のポイント説明の後に必ずカラーでその説明を補足した写真があること。専門用語で多少混乱しても、写真一目で言葉まで一緒に把握出来た気になれます。撮影する被写体や場所とケースケースでも説明も初心者に分かりやすい内容であり、この本のお陰でやっと色々付いていた機能のイメージが出来るようになれました。早速色々実践してみようと思います。
昨今のデジカメ世界にはびこる高画素信仰の「嘘」をあばくタイトルではあるが、初心者に写真をもっとガバガバ撮ってサクッとフリーソフト(Irfan View)で修正することをを教えてくれる。デジカメは35mmフィルムカメラと違うんだから、もっとバシャバシャ撮ろうよ!プリントするのは100枚のうちの傑作の1枚でいいんじゃね?っていう本 。
最近、中古でNikonD70s(600万画素)を購入したこともあり、単純にタイトルに惹かれて読み始めました。
画素数の話がメインではなく、写真全般を楽しむための入門書になっていて、楽しく読むことができました。
半分がデジカメ批判でもう半分はデジカメ選びと綺麗な写真の取り方。
ちょっと詳しい人なら知ってる内容だけどちょっと詳しい人ならつっこみたい部分がかなりあったりします。
写真の取り方はたくさんあるのでもうちょっと詳しいデータとか揃えてからdisって欲しかったです。都合よく撮ってる写真とかもありそうで。
画素数で全てが決まると思ってる人は一度前半部分だけでも読んで見るといいかもしれません。
最近デジカメが欲しくなりました。
きっかけは会社の先輩の結婚式、
まわりの人たちがみんなデジカメでパシャパシャ撮っているわけです。
そんな中でケータイを取り出して撮影...ってのに抵抗がありました...
それに、せっかくの一大イベントの様子を形に残すのに
ケータイカメラの画質でってのも...と思ったのです。
ところが、自分にはカメラの知識なんてほとんどないので、
どんな基準で選べばいいのかを学ぶためにこの本を読んでみました。
最近のモデルはどんどん高画素化されていますが、
それが及ぼす悪影響をわかりやすく解説していました。
そのおかげで、ミラーレス一眼やコンパクトデジカメの高級機以外は
買う気がなくなってしまいました。。。
ボーナスの時期に、これだと思える1台を購入しようと思います。
「画素数が多ければ良いってもんじゃない」という当たり前の話。作例にCanonが1枚もない。手ぶれ補正もボディ内蔵をオススメしているがその理由はただ「安い」から。趣味なんて自己満足の世界だと思う。この本は著者の写真の楽しみ方であって、すべて真似る必要はない。
会社の本棚からレンタル。とりあえずデジタルガジェット愛は存分に伝わってきた。ITmedia+Dや日経PCオンラインのような「記事的」文章は好感が持てる。実用面でも、ケータイ写メレベルでの話ではあるが早速幾つか実践してみている。撮影方や設定方は実用的。後半の画像加工部分は冗長。
[ 内容 ]
業界の常識を無視すれば、こんなにきれいに撮れる!
もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう。
[ 目次 ]
第1章 嘘がまかり通るデジカメの世界
第2章 間違いだらけのカメラ選び
第3章 デジカメは「買ったまま」使うな!
第4章 「ガバサク理論」で写真が激変する
第5章 デジカメ達人への第一歩
第6章 自由自在にカメラを操る
第7章 撮った写真はサクッと直す
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
参考になる。
が、どうしても最新の画素数の高いデザインも素敵なコンデジに目がいってしまう。
デジイチに関しては、レンズが買いたくてウズウズ。
デジカメ愛好者、とくに画素追求型の人にはオススメです。目からウロコが落ちてしまうかもしれません。
1000万画素のデジカメより、400万画素くらいの昔のデジカメのほうが、美しく写真が撮れるそうです。
ぼくのデジカメは少し古くて600万画素ですが、これを大事に使おうと思いました。
撮影するときの設定などのポイントや、撮ったあとの画像の処理の仕方なども、とても勉強になります。
撮った写真の処理も含め、デジカメを使うにあたって、手元に置いて折々に読み返していきたい本です。
[08.11.10]
図書館で借りて読んだ本。
写真系のHPでこの本を知り、借りた。
デジイチを購入するに当たり、1000万画以上のモデルを
購入するか迷っている時に読んだので、程度参考になった。
画素数よりも撮影知識があれば、問題ないことを知るが、
最新技術で未熟な撮影力をカバーしてくれることもわかった。
デジイチはまだまだ日進月歩の状況に感じた。
再読中。画素数に関する点では、納得させられる話ではあったが、指摘するまでもなく、結局は最新機種には最新の技術が搭載されてくるので、画素数の過多を嘆きつつ(?)新しいカメラを買い続けるしかないんでしょうという結論に到達。一方で、ハードオフ巡りはおかげで最近鬼気せまるものが。
デジカメ買おうかなーと思ってたときに、
タイトルにひかれて購入。
そういわれりゃそうだよなーと納得する内容。
結局デジカメは買わなかったけど、おもしろい本でした。
■なぜこれを手に取ったか、それは最近図書館から出たばかりの本らしく、状態がよかったからだ(笑)
■ぼくはデジタルカメラは持っていない。基本的にウィルコムのPHSですませてしまう。このブログに載せているのもみんなそう。画素数はそりゃ1000万画素にははるか及ばない。
けど何ら困ることはない。ブログに載せる程度なら70万画素くらいで十分だそうだ。むしろそれくらいの方が転送量も低い。
ところがメーカーは「高画素数」をやたらと主張する。それはそうした方が売れるからだ。買う方がその「数字」に気圧されて、買ってしまうわけだ。
でも、そんな画素数いらんのだよ、と優しくさとしてくれるこの著書。ちょっとした技術でカバーできるそうだ。
写真好きなら手にしてみるといいかもしれない。

デジカメには1000万画素も必要ないという事を書いた本。それを利用しないでの撮影技術などを書いてあるので参考になる。
結局は色々とやってみて、沢山撮ったら、いいのが取れるかもという事では?と誤読出来...






