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みんなの感想・レビュー・書評
[ 内容 ] 落語はとにかく聴けばいい。 それは事実だ。 しかし、知っておいた方がいいことだって沢山ある。 今後注目すべき噺家はいったい誰なのか? 平成落語の現状を論じ、その本質を掴みだす! [ 目次 ] 立川談春―今、あらためて考えてみたいこと。談春はほんとうに名人なのか? 柳亭市馬―落語の基準点。実は柳家小さんに一番近い落語家 柳家花緑―はたして花緑の落語はおもしろいのか... 続きを読む »
2010-11-23
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著者が気になる実力派現役落語家の批評集。談春、市馬、花緑、白鳥、志の輔、喬太郎、昇太、たい平、正蔵、鶴瓶、小朝および二世落語家数名について述べている。著者は喬太郎がかなりのお気に入りのようです(^^)。しかし、結局は著者の主観に基づいているので、落語ファンの読者としては、同意できる箇所と同意できない箇所と半々であり、広く受け入れられる批評ではないと思う。結局は、寄席へ行って、自分の目と耳で確かめるべし、ということになる!
2010-07-01
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落語論、というだけあって論じている。いまをときめく12人の落語家たちについて、細かく論じている。襲名の舞台裏事情や、私生活のことやら、まあそれはそれでおもしろいかもしれないが、掘り下げすぎというか、詳しく分析しすぎてて、ちょっと鼻につく。全く知らない人が読んだら、先入観を持ってしまうような。落語は理屈じゃなくて、もっと気楽に各々の感じ方で楽しんだらいいんじゃないの。と思う。
2009-04-21
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全5レビュー中 1 - 5件を表示







