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平成落語論─12人の笑える男 についての感想・レビュー・書評


平成落語論─12人の笑える男 (講談社現代新書)
31人が登録 ★3.00

著者: 瀧口雅仁 
本 / 講談社 / 256ページ / 2009年02月19日発売
ISBN/EAN: 9784062879804
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評価平均: 3.00
登録数: 31
レビュー数: 5
価格: ¥ 777 (参考価格:¥ 777)

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みんなの感想・レビュー・書評

miyaさんのレビュー 3 読み終わった

平成のこれからを担う落語家を紹介。
どちらかといえば辛口の評論。

baxさんのレビュー 2 読み終わった

[ 内容 ] 落語はとにかく聴けばいい。 それは事実だ。 しかし、知っておいた方がいいことだって沢山ある。 今後注目すべき噺家はいったい誰なのか? 平成落語の現状を論じ、その本質を掴みだす! [ 目次 ] 立川談春―今、あらためて考えてみたいこと。談春はほんとうに名人なのか? 柳亭市馬―落語の基準点。実は柳家小さんに一番近い落語家 柳家花緑―はたして花緑の落語はおもしろいのか... 続きを読む »

ケルベロスさんのレビュー 3 読み終わった

著者が気になる実力派現役落語家の批評集。談春、市馬、花緑、白鳥、志の輔、喬太郎、昇太、たい平、正蔵、鶴瓶、小朝および二世落語家数名について述べている。著者は喬太郎がかなりのお気に入りのようです(^^)。しかし、結局は著者の主観に基づいているので、落語ファンの読者としては、同意できる箇所と同意できない箇所と半々であり、広く受け入れられる批評ではないと思う。結局は、寄席へ行って、自分の目と耳で確かめるべし、ということになる!

カレンさんのレビュー 3 読み終わった

落語論、というだけあって論じている。いまをときめく12人の落語家たちについて、細かく論じている。襲名の舞台裏事情や、私生活のことやら、まあそれはそれでおもしろいかもしれないが、掘り下げすぎというか、詳しく分析しすぎてて、ちょっと鼻につく。全く知らない人が読んだら、先入観を持ってしまうような。落語は理屈じゃなくて、もっと気楽に各々の感じ方で楽しんだらいいんじゃないの。と思う。

risutoさんのレビュー 3

府立図書館にもあり

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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