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みんなの感想・レビュー・書評
同じ著者を何冊も読んだので、内容がかぶってやや飽きたが、にしても、大事なことだから何回も読んでよし。
職場感情が人を救い、躍進させる?
人は誤解しやすく、誤解されやすい。フレームの再構築を繰り返そう。
ぶれない軸を持てば、簡単には倒れない。
もちろん自律を忘れずに。それは人のため。
第2週 1/18(水)~1/24(火)
テーマ「学ぶ」こと・「働く」こと
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00172972&maxcnt=1000&listcnt=50
職場を「イキイキ感情」「あたたか感情」「ギスギス感情」「冷え冷え感情」の4つに分類し、いかにしてイキイキ感情やあたたか感情を持つ職場にするか、を説明している。もっとも、良い感情でも度を越すと問題がある、ということを説明。ある程度は納得。
私が興味深かったのは、「情動」という直接的な出来事に対する反応が、当事者の外に「感情」として出る際、「認知」というフィルターを通す。そしてその「フィルター」が感情を決定する、という部分。
確かに「認知」がネガティブなフィルターしかなければ、どんな情動を受けても、ネガティブな感情しか持たなくなるし、肯定的な「認知」のフィルターを通せば、どんなことをしても好意的に相手を受け止める。大事なのはフィルターをいつも綺麗にしておくこと、かな?
しかし、これは「七つの習慣」に出てきた「刺激→反応」の間に「選択」がある、という構図とよく似ている。
【MM279 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2009 2010/1/27】
【第8位】『職場は感情で変わる』(高橋克徳著、講談社現代新書、2009年)
http://tinyurl.com/yfu3wlw
(コメント)ベストセラー『不機嫌な職場』の続編・解決編。良い組織・悪い組織には特有の組織感情というものがあり、その感情をコントロールすることで、よい職場環境を作り上げていく方法を解説しています。職場の雰囲気がどうも気になる、何とかしたいというかたにはオススメです。
参考:『不機嫌な職場』http://tinyurl.com/yausmnk
不機嫌な職場の解決編となっていますが、目から鱗ということはなく、改めて再確認。
近道はなく、きちんとみなと向き合うこと。
お互いに関心を持ち、認めあうこと。
共感できるビジョンがあること。
改めて頑張ろう。
「こうでなければいけない。」「こうあるはずだ」
という自分の中にあるものの見方、決めつけを一回緩める。
自分の許容範囲を拡大してみる。
そうすると、物の見方も変わる。
良い職場、組織にとって一番大切なこと
自分がだれかの役にたった。誰かの力になった。
そんな思いを持てる関係、つながりができていることが
組織を支えているという。
組織も感情のつながりからできている。業績が厳しい中
いろんな感情がもつれあう。それを、うまくいかすのが
マネージャーの役目でもあるのだろう。
1カ月前くらいに読み終わった本・・・ まだ感想をUPしないまま積まれてたわ・・・ 記憶が曖昧だなぁ~ この本では「組織感情」というものを紹介してるんだけど 確かにそうよねぇ~と頷ける点が多かった ただ、ただね・・・ 私の会社でいうと、こういう部分をマネジメントするべき立場の人が こういう面の勉強が足りなすぎると思う・・・ プレーイングマネージャーとしての役割が強すぎて、プレーヤ... 続きを読む »
まさに今、職場の雰囲気を変えよう、ギスギス職場を変えよう、という取り組みをしている最中だったので、心底腹落ちしました。 みんな自分を守ろうとして、無関心を決め込んだり、今の状況では良くないと思いつつも、誰も変えようとしないあるいは自分に変えられるような能力はない、と決めつけている雰囲気がありました。 新入社員を部全体で歓迎するような動きもなかったり(歓迎会はするにせよ、その後の接触があ... 続きを読む »
「不機嫌な職場」の続編のような位置づけで、「不機嫌」を読んでいることが前提になっているような例示のされ方があり、どうかと思った。
職場の崩壊の原因は、他人への関心や他人を思いやる力の欠如。自分を守るために無感情を装ううちに、感じ取る力をなくしてしまうという指摘は、まさに自分に言われている。本当に会議のあり様など、うちの職場そのものです。
よい職場を作るには、「自分たちの職場は自分たちのつくる」と言う考えで、よい組織感情をつくること。
途中から同じことの繰り返しのような気がしてきて、☆二つとしました。しかし、言ってることはまともなことで参考になります。読者に勇気を与える為に書かれた本だなぁと思いました。
この著者の本はこれが初めて。読み始めの印象は慣れていないせいなのか読みにくい本に思えた。しかし、3分の1を過ぎたあたりだろうか、急に頭に入ってくるようになっていた。読んでよかったな。面白かったので妻にもススメてみた。
説得力に欠け、あまり役に立たなかった。この講談社の新書シリーズは読みやすさを追求しすぎて、中身に骨がない傾向があるような気がする。
認知行動療法や鬱などの言葉がちらほら出てきて、気に障る。
また、「良い職場にする方法」というのが理想すぎる感が否めない。
<図書館で借りる> こういう取り組みは、気がついた人たちが失敗しても粘り強くやり続けないと実現できないものなのかもしれません。。 一緒にやろうと根回ししても土壇場で手のひら返されてしまうので、しっかり巻き込んで仲間にしないといけないかもしれません(笑) 【参考なったところ】 p.15 職場の空気や雰囲気を作り出している=「組織感情」 イキイキ感情 快感情×活性状態 燃え... 続きを読む »
周りがどうあろうが自分だけが前向きに頑張れる人は本当に強い人なのだ。
・一人ひとりの高い意識と能力
・みんなで何かに向かっていく一体感
・お互いの力を引き出しあう関係
・お互い支え会う関係
・心の支えになる場
・埃が持てる職場
わくわくする会社のビジョン。仕事が面白い、職場が楽しい、会社が楽しい。
そもそも目標とはビジョンを起点に自分たちの内側から出てくるものであり、自ら設定していくもの。そしてその目標を達成するために努力をしていくことにワクワクしてくる。
主体的に動く。
・みんながやりたがらない仕事を率先してやってくれる人。
・トラブルがあったり問題があると周囲と調整して解決してくれる人。
・あの人に聞けば、社内のいろんなことを教えてくれる人。
・いつも気配りをして声をかけてくれる人。
・職場が暗いといつも元気を振りまいて、みんなを明るくしてくれる人。

「不機嫌な職場」の著者のうちの一人が書いた著書。
冒頭で組織のタイプ判定が書かれています。
うちの会社は間違いなく「ぬるま湯タイプ」だと思いました。
社会主義的で新自由主義とはほど...






