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この作品からのみんなの引用
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勉強でもビジネスにおい手も、時間のマネジメントは重要です。限られた時間の中で 何を優先させるかという、優先順位を決める拠り所となるのがリスク意識であり、常にリスクを考えることでムダを減らすことができます。ー略ー勉強さえしていればなんとかなると言うような安易な態度では、つかめないものが必ずある。例えば、意思決定にミスがあっても給料が必ずもらえる仕事をしている人物に、リスクを背負いながら経営者としていきる人の感覚は、やはり身に付かないと思います。
― 56ページ -
勉強する時、まずリーダーになったつもりになります。リーダーならどう発想するか、どうエネルギッシュに動くかを考えながら、日々の勉強に生かしてください。
― 53ページ -
勉強とは、「生きる力」を身につける最強のスキルである。
― 187ページ
みんなの感想・レビュー・書評
面白い!
夢中で早く先が読みたくて2時間程度で飛ばし読みしてしまった。
アマゾンで購入して自分なりにじっくり読み込む予定。
知的とはなんなのか、それは直感でずばりと物事の本質をつかむことである。
しかし、漫然と勉強していたのでは本質をつかむことはできない。
常に鋭敏かつ無心でいられるように、著者が試みた様々な方法を惜しげもなく提供してくれている。
タイトルに勉強方と書いてあるが、これは学生だけでなく様々な年代の方が読んでもほぉーっと思えるような本だと思う。
勉強することは、人格的に成長することでもある。
常に学ぶことを楽しみ、論理に裏付けられた直感をフル活用していきられる人間になりたい。
受験のためだけの勉強法ではなく、地アタマを鍛え、仕事に役立ち、教養にもなる知的勉強法の極意。身体感覚を取り入れ、炭田呼吸をも意識し、「鋭敏かつ無心」の状態で「直観力」を味方につけるのである。第四章の「勉強ヒント集」は学生必読。
うーん。
齋藤孝氏の本は、これまでに何冊か読んでるけど
この本に書かれている事の、本質を捉えるのは
かなり難しく、根気とセンスが必要な気がします。
それを粘り強く、みがく事こそが
地アタマ力を鍛える、に繋がるのかもしれませんね。
多分、あと2・3回は読み込まないと
そこら辺の感覚、自分のモノにはなりそうにありません。
ただ、これだけの情報量とエッセンスが凝縮されながら
適度な口語調がちりばめられた文章で
それとなく『読ませてしまう技術』はさすがだなぁと。
受験でやるようなことが書いてあった。
勉強するとは?みたいなことを考えてた時に大学でかりた
なんだろう、結局やることは同じなんだけど頭の使い方が違うのかな
んー
120315
未来を描く。今、何のために何をやっているのか。攻める気持ちでリラックス。守る気持ちに入らない。故人にどっぷり浸かる。ニーチェ、ゲーテ、孔子。仮説をもつ。
小手先の「知的」さを磨く方法。
筆者にとって、知的とはたとえばニーチェの言葉を「引用」したり、議論を分散させて、頭が良いように取り繕うことを意味するようだ。
とてもじゃないが、知性・教養とは結びつかない考え方。
しかし、中高生が読むには十分な出来だと思うし、書籍の目次をコピーし、そこに書き込みを行っていくという勉強方法は実践してみたいと思った。
まったく気に食わないが、自分の子供には読ませたいと思ったので、最高評価とする。
「地アタマ」のない私、「地アタマを鍛える」というタイトルに引かれて購入。
目からウロコ、ということはなかったが、参考になりました。
本を読むのは好きで、今年はかなり読んでいるのですが、ふと、「どうして私は本を読むのだろう?」って考えることがあります。
本の中で斎藤氏が「学ぶことを一生楽しみたい」という気持ちではないか、と書かれていて、その言葉がとにかく嬉しかった。
斉藤孝のシリーズはどれも内容がにかっよているから内容はよく覚えていない。ただ、この本は有意義な内容だったかがする。
読み終わるのに時間かかったー。
知的な人は自由な雰囲気をまとっている。
そんな雰囲気自分にはないなー。
孔子の引用はわかりやすくて、読んでみたくなった。
いろいろノウハウがみっちりつまってたので、再読してできることから実践してみようかと。
ありがちな勉強ノウハウ本といった印象。
孔子の引用箇所は分かりやすく、論語を読んでみたいという気持ちになった。本当に知るということはどういうことかについて、考えるきっかけとなった。
■問題意識のない「学び」はやめる 当たり前のことなんだけど、よく忘れてなんとなく行動していることがある。 勉強だけでなく、すべての行動に 「問題意識」=「行動目的」を考えていないと、 後から考えると無駄な行動が多くなる。 ■知性を身につけるのはトレーニング次第。 人生で必要なのは、①まねる力、②段取り力、③コメント力(質問力含む)。 他人の勉強法を盗め。 勉強の段取りも重要... 続きを読む »
地アタマを鍛える知的勉強法 齋藤 孝
http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/05/10-01.html
地アタマとはしなやかな思考力。
斎藤 孝氏は明大文学部教授。
これまでに実践してきた勉強法を
さまざまに紹介する。
後半は受験生向きだが
いくつかは一般人にも役に立つ。
●生きていくための3つの力
①まねる力
②段取り力
③コメント力(質問力を含む)
●「いま、何を考えてるの?」を常に自問自答
●シンプルであれ! 美しくあれ!
●フォームから入れ!
●頭を野獣化する
●古典は応用できる共通言語
●2週間ナリキリ漬け
●レファレンス勉強法
●本質的な問いを立てる
●文章の図化
●3カ月分を3日で実行
中小企業診断士受験の勉強をしてますが、2次対策の学習をする上で非常にうなずける内容が多かったです。
今、受験予備校で教わっていることとリンクし、方向性は間違ってないな!という安心感も、読み終わったときにありました。
地頭を鍛えることでしなやかな思考力が生まれて「知的で明るく楽観的」でいられるんだろうなぁ。目指すポジションはココですね。
そのためにはトレーニングが必要。精進しないと!?
斉藤孝的ライフハック。
第4章の「実力がワンランクアップするヒント集」はコンパクトにまとめられていて良かったが、構成的にこの章を第1章に持ってきて「逆引き」として利用したほうが、紹介されている勉強法に沿っている気がした。
一番印象に残ったのは「目先の試験のためだけに勉強し、その内容は全く覚えていないような勉強はするな」ということ。小さな利益が目標ではなく、自分自身を磨いて品性を高めるような学びが大切。たしかに資格ばっかりとったところでそれを生かせないと意味ないよね。
知ったかぶりでもムチャぶりでもいいから、無理やり学んだことを引用しろ、というところが印象に残った。
得た知識を積極的に使う。
本を読むとき、ぜひそれを意識したい。

最後は直感力ってところに複雑な気持ちになりました。その直感力を養うために勉強するってある意味納得ですが、何かすっきりしないものがあります。それまで具体的な勉強方法を述べておられたのに、急につかみどころ...






