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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
企画を作る上でのインプットとアウトプットが具体的にわかりやすくかかれています。また、スキルアップのためのポイントもまとめられており、とても参考になりました。
他の本でも書いてあることが多く目新しい感じはない。
しかし、使えるサイトとかツールは知らない物もあり使える。
何を隠そうブクログ使い始めるきっかけになった。
インプットの内容は直観的には納得できるが、自分の仕事に対してはとりたてて目新しアプローチ(技術)とは思えなかった。
アウトプットの技術についてはよく整理されていて、納得できた。
未公開レビューにその引用を記しておこう。
ライティングのネタを得るためにはどうしたらいいか悩んでいるときに出あった本。アイディアを得るためのインプット方法である当事者に聞く方法、本から知識を得る方法、SNSを活用する方法などはどれも実践的ですぐにできる方法がたくさんあり、とても参考になった。
タイトルからはプレゼンテーションや説得、伝達スキルについての具体的な内容を期待しやすそう。
本書で役立ったのは、主に「手に入れたデータをどのように保管するか」「どのように引き出すか」についての記述。
SNSやクラウドについて詳しくない自分にとって、その活用法は大いに参考になった。
思考法についての話題も多く、大学生なども参考にできるかもしれない。
「伝える」技術については、情報は要約されていてわかりやすいものの、少し物足りなく感じた。
学習方法を一新しなければと思った。
一気に吸収できそうにないほどたくさんのノウハウが詰め込まれているので、今後も事あるごとに参考にしたい。
なによりも実践していかないと身に付かないことばかり。
しばらく読んでいないと、なぜか落ち着かなくなってしまう??「知的生産術」に関する本。 この本の著者は『IDEA HACKS!』(共著)などで知られる、マーケティングプランナー。 アイデアが溢れてくる「仕組み化」(P5)ということで、そのプロセスについて一貫して紹介する内容になっています。 大きく、インプット編とアウトプット編に分かれています。 前者については、「現場で」情報を集めるノウハウ... 続きを読む »
アプトプット技術の型の効用の,マンダラートによる論文・レポート作成術が良い.①テーマの選定理由,②どんな問題が起きているのか,③先行研究,④先行研究の批判的検討,⑤問題に対する調査・実験のデザイン,⑥調査・実験結果からの自分の意見,⑦結論,⑧今後の課題,の各項目に対して下位に情報,更にその下位に文章のキーワードを記す.
最初に網羅的に整理することにより,バランスの良い論点のまとまった論文・レポートを書くことが出来る.実践しよう.
ブログに書評を書きました。
http://blog.livedoor.jp/mintoa/archives/4706687.html
ビジネスに必要なインプット方法、アウトプット方法を軽快に網羅的に述べられている本。この網羅の仕方はと思っていたら、松岡正剛さんの所で学ばれていたと聞いて納得した。
現在、経験値・習慣から行なっていることを整理できた!また、マンダラートという新しい(?)技術を知る!
データや他人の話だkではなく、自らの目で現場を確かめよ。 事前に調べすぎない。調べたことに目を奪われる。 実際に体験して知り、インタビューして知る。 身内への質問が最初は最も効率がよい。 インタビューは、メモより録音し、話に集中せよ。そして、ノートには重要ワードのみ記載せよ。 メモをまとめるのは、ちょっと時間をおいて、醸成させてからだ。 仮説を生み出すテクニックとして、 ・情報をカ... 続きを読む »
テーマ自体は目新しくないけれども
これまで「ハック」シリーズで発揮されてきた
コンパクトなインプット、アウトプットを
新書らしく整理してくれた一冊
クラウドなどアイフォンやウェブを駆使した
テクニックはもちろんだけれども
そもそもの情報の構成の仕方が分かりやすい
何度も読みこんでものにしたい
著者は昨今の「知的生産」の類書を総覧した結果、
'70年代に流行した「知的生産の技術」の書き直しが目立ち、
いかにWebの技術を駆使するかに偏っており、
何よりも“現場感ー現場の情報を収集術ー”に欠けていることに
問題点を抱く。
その解決策として、Web時代のインプットとアウトプット両面において、
体系的かつ具体的に「アイデア生産のヒント」を説く必要ありと考える。
とは言え、梅棹忠夫が提示した「知的生産の技術」の全否定ではない。
その技術の多くをWebに変換しても、
概念として決して色褪せるものではないと述べる。
企画書の作成や、アイデアを練る上で「ひらめき」というものを体系立ててまとめたような感じである。よくまとまっていて、わかりやすいと思う。情報整理術は、自分の性格上合わないところがあるので参考程度の内容だった。
ここに示された基本項目を「型」としてマスターし、自分のオリジナリティを作っていくことができればよいと思う。
・自分自身がもっと現場を体感して情報循環の触媒となり、アイデア生産に寄与する、という意識こそ、会社を元気にする原動力

こういうのは何冊も読んでその度なるほどと思うんだけど





