文学の楽しみ (講談社文芸文庫)

  • 44人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 吉田健一
  • 講談社 (2010年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062900874

文学の楽しみ (講談社文芸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 吉田健一が書いた境地に達するには、自分のスタンスは俗っぽいのかもしれないな~……と、読んでいて思った。まぁ、吉田健一が面白いと思ったものを、自分も面白いと思えるかどうかはまた別の話なんだけど(例・シェイクスピア)。
    但し、この本がつまらないわけではない。寧ろ読んでいて色んな発見がある。またそのうちに読み返そう。

全1件中 1 - 1件を表示

文学の楽しみ (講談社文芸文庫)の作品紹介

「言葉を使うというのは言葉を生かすことであり、生きた言葉は喜びを覚えさせないではいない。」-言葉の可能性を最大限に生かすことに、文学の喜びがあり、文学が生命の表現であると定義する。既成の文学概念にとらわれない自由な姿勢と、鋭く豊かな感性を駆使し、古今東西の文学作品に親しんだ著者が、生きた言葉に出会う喜び、本を読むことの楽しみに読者を誘う。大人のための文学案内。

文学の楽しみ (講談社文芸文庫)はこんな本です

ツイートする