ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集 (講談社文芸文庫)

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著者 : 島田雅彦
  • 講談社 (2015年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062902939

ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集 (講談社文芸文庫)の感想・レビュー・書評

  • この機会に島田荘司じゃなかった島田雅彦を改めて読みなおそうと思っています。

    大昔に何作か読んで、フフフンとうっちゃっておいたきりでしたが、10月に出た彼の『優しいサヨクの復活』を読んで俄然 注目したのです。

    まだその本のことも書いていませんが、彼がこれほど骨のある作家だったとは、中沢けいもそうですが、けっして小説が売れなくて大学教授になったわけじゃないことを思い知りました。

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ミイラになるまで 島田雅彦初期短篇集 (講談社文芸文庫)の作品紹介

大学在学中の1983年に「優しいサヨクのための嬉遊曲」で鮮烈にデビューして以降、30年以上にわたり話題作を発表し、現代文学を牽引し続ける著者。文学と現代社会への強烈な批評性、アイロニーを纏う饒舌的文体、永遠の青二才精神など、島田文学を構築する要素のすべては、その初期短篇群に確固として根ざしている。著者が20代の「若手作家」時代に発表した、初期短篇の7作品。収録作「観光客」「聖アカヒト伝」「ある解剖学者の話」「砂漠のイルカ」「アルマジロ王」「断食少年・青春」「ミイラになるまで」

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