松下村塾 (講談社学術文庫)

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著者 : 古川薫
  • 講談社 (2014年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062922630

松下村塾 (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 松陰先生の松下村塾について、先生の略歴も交えて解説している書。

    タイトルが松下村塾なので、基本的には村塾周辺を解説していますが、松陰先生のこともわかります。

    松下村塾からは新生明治日本を作った傑物が何人も出ていますが、彼らが何をどのように学び、活かしたのかが簡潔にわかります。

    どちらかといえば事績に関する部分が多いので、松陰先生の考え方が知りたくなったら留魂録なども併読するとより深く理解できると思います。

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松下村塾 (講談社学術文庫)の作品紹介

開塾にあたって松陰は「天下を奮発震動」させる人材が輩出すると予言した。松下村塾――それはわずか一年余の指導で、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡である。物置小屋を改造した粗末な塾舎では何があり、二十八歳の青年は塾生たちに何を教えたのか。塾の成立から閉鎖までを徹底検証、松陰の感化力と謎の私塾の全貌。

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